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インパクトコンパクト「水木しげる 豆知識」

2006.11.16 (Thu)|


水木しげる 豆知識



 手塚治虫は、非常に嫉妬心や対抗心が強かった。
 妖怪のジャンルが流行すれば、対抗し『どろろ』を発表した。水木しげるはある出版社パーティーの席で後の方で地味に飲んでいたら全く面識のなかった手塚が突然やってきて、自己紹介もそこそこにいきなり 「あなたの絵は雑で汚いだけだ」「あなたの漫画くらいのことは僕はいつでも描けるんですよ」と言い放った。
 水木は、その場では全く反論せず、言いたいように言わせていた。そして黙って帰った後、短編『一番病』(角川ホラー文庫収録「妖怪パラダイス一番病」)を描き上げる。手塚治虫に似た主人公の「自分が世界で一番で無ければ気がすまない棺桶職人」が「他人を追い落とさんがために体を酷使し死んでしまう」話。
(wiki『手塚治虫』)



 藤子F不二雄よりは、藤子不二雄Aを好んで読んでいるような、濁った目の後ろ向きな人たち(私のような)にとっては、こういう「漫画で仕返し」とかのエピソードは、堪らないのではないでしょうか。

 ちなみに、蛭子さんもサラリーマン時代の上司にイヤミを言われたりして『漫画で上司に似た人物を登場させ、頭の上に包丁を立てたりしていた』らしいです。
 また、『家にやってきた息子の友達が、息子を小馬鹿にする発言をしていたのを聞いていて、子供の頭がギロチンでゴロリと転がる話』を描いていた(みうらじゅん さん談)というのも、大好き。
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