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今村克彦について

2006.11.12 (Sun)|
今村克彦
[プロフィール]
本名: 今村克彦(いまむらかつひこ)
生年月日:1957年6月23日
出身地:京都府
血液型:O型
星座:蟹座
身長:175cm
体重:67Kg

1957年 京都府相楽郡和束町に生まれる
1980年 奈良県天理大学卒業
1981年 京都府教職員(小学校教諭)赴任
1999年 京都生活指導研究協議会常任委員就任
2001年 全国生活指導研究協議会全国委員就任
2006年 京都府教職員退職(3月)
2006年 九州立花高校ダンス講師・教育アドバイザー就任(4月)

 現在、九州立花高校ダンス講師・教育アドバイザーを勤める傍ら、講演活動や執筆活動、テレビ出演と多くの場で活躍している。2児(長男、次男)の父である。 

[エピソード]
・教師を目指した理由
 高校時代は暴走族のヘッドであり、数々の問題行動を起こしていた。今村氏曰く「悪いことは全部やった。ただし、レ○プや"まわし"は決してやらなかった」とのこと。
 そんな今村氏が教師を目指すきっかけは以下のようなものである。
 職員室にて教師に「お前の母親の顔が見てみたいわ!」と言われ、両親を尊敬していた今村氏は、激昂して暴れた。その件にて、校長に退学を言い渡されたが、当時の担任が「クラスの生徒が起こした問題は、担任の責任でもあります。今村をやめさせるのなら、私も退職します」と言って退職届を校長に提出した。この一件により、「こんな先生がいるなら、俺も教師になりたい」と思ったとのことである。(サンデージャポン2006年11月12日 放送)

・このエピソードに対する伊集院光の反応
 伊集院光深夜の馬鹿力2006年11月13日放送にて、「(今村氏が)悪いことはしたけれど、『レ○プや"まわし"だけはせんかった』ということをすんごい立派な話のように言うけれど、基準がそこなの?」と触れていた。伊集院さん曰く、「新たな芸人登場。こういう新ネタはずるい」とのこと。

・矢沢永吉のファンであり、ロック歌手を目指している時期もあった。

・小学校赴任当初のエピソード
 受け持ったクラスに、ミユキという生徒がいた。その生徒は、クラスを率いるリーダー格の少女だった。ある日、今村氏が教室に入ると、ミユキが後ろを向き、それに倣うようにクラスの女子が皆、後ろを向いた。今村氏が後ろに行くと、今度はミユキが前を向き、他の女子もそれに倣った。そんなことが5,6回続き、今村氏が理由を問うと、ミユキは「先生が、エコヒイキをしたからだ」と言ったという。というのも、その前日のドッヂボールにて、今村氏が負けそうだったチームを応援したことが原因だという。
 そこで、今村氏は「俺は、エコヒイキなんかしたことない」と言い、逃げ帰るように職員室に戻ったという。その際、涙があふれてきて、教師というものの職務の重さを痛感したという。
 ちなみにその件は、4時間目が終了したときにミユキが職員室にやって来て、「先生、一緒に給食を食べよう」と言ったことで終息した。(サンデージャポン2006年11月12日 放送)

・高橋ジョージとの確執
 2006年10月22日放送のサンデージャポンに出演。その際、彼の独特の軽妙な関西弁口調と奇抜なアイデア(教師の給料を10倍に上げる、など)を「軽薄な態度で事件を馬鹿にしている」と勘違いし、本番中にもかかわらず、突然怒り出したことがある。(その後、視聴者から批判を浴びせられたとのこと)

・高橋ジョージとのその後
 2006年11月12日放送のサンデージャポンで、今村氏についての特集がなされていた。その際、高橋ジョージがコメントを求められて、渋々といった感じで「・・・立派だと思いますよ」と言っていた。未だに二人の間の溝は埋まらない様子である。

 また、その特集の際にも「(九州立花高校ダンス講師に就任して)給料は10分の1になった。公務員というぬるま湯に浸かっていてはイカンと思ったな」と発言していた(ただし、講演料や著作の印税はこれに含めていないと思われる)。

・教師らしからぬ服装について
 派手な衣装やサングラスなどは、「人を見た目で判断するな」というメッセージが込められているという。

公式HP上では、『今までの、教師としての体験談やエピソードを、涙あり笑いありユーモアたっぷりにお話します。過去一度も「つまらなかった」という声がなかった事に自信を持っています』と、とんでもなくハードルを上げており、トークに関して自信を持っている様子だ。

・ミュージシャンとしての顔も持ち、著作フリー総踊り曲がダウンロードできる。「祭りのテーマ曲作り、チームの曲作り、その他のご要望に合わせた曲作りが可能です。作詞・作曲・編曲・歌唱など全て含みマザーCD、プレスまで。ジャケットデザイン、印刷物作成、アッセンブル(梱包)まで承ります」などと記載されており、もはや何屋なのか分からない状況になっている。

・自身のブログ(2008年03月 11日)で、頭痛や眩暈、右手の痺れを訴えて救急外来を受診したことを明かしている。MRIの検査結果、問題はなく過労が原因であろうと診断されていた。ダウンタウンの浜田雅功が、電話を入れたとのこと。

・ドラマ放送(『居場所を下さい』)の反響が大きく、自身のブログにアクセス数が急増した、とのこと。その一方で、「掲示板やインターネットで色々言われるんやろなあ・・・それがいやになるわ・・・」と、批判されることを恐れていた。

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