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北芝健レポート

今日、ザ・ワイドで特集されていた。

気になってwikiさんにお伺いを立てたところ…
以下のような記述が(新たに、書き足したところもあります)。

北芝健


プロフィール
*以下は飽くまでも本人の著書などに基づく情報で、客観的に確認できないもの含む。
・血液型:O型、身長178cm、胸囲114cm、体重83kg。握力両手とも68kg
・拳銃射撃の腕前はオリンピック選手並み。
・生年月日は非公開。理由は年齢から警視庁勤務時代に何をしていたのかが分かってしまうから、とのこと。
株式会社 クリエイティブ メディア エージェンシー(CMA)所属
・子供はなし(ウチくる2006/11/26)。
・妻は中野美奈子アナに似ているらしい(ウチくる2006/11/26)。
・夫人は鹿児島県警出身(ウチくる2006/11/26)。
・七つ道具として、「1)水・カロリーメイト、2)小さなノートとペン、3)簡易トイレ、4)ビニール袋、5)画鋲、6)単眼鏡、7)ペンライト」を常に持ち歩いている(ウチくる2006/11/26)。


経歴
・東京都出身。法務省所管の犯罪防止のための公益法人理事。
・ニックネームは「キッター」または「シバケン」、最近では某宇宙刑事に引っ掛けたと見られる「キタシバン」なども。
・資産家の医師の家(祖父は外科医、父は内科の勤務医で母は小児科と耳鼻咽喉科の開業医)に生まれ、小学校時代からケンカに明け暮れる。葛飾区に200坪を越える豪邸を構えていたらしい(現在はマンションに)。
・早稲田大学法学部卒業。総合商社勤務、警視庁勤務(退官時は警視正)を経て、早稲田大学大学院修士課程修了。
[comment]
…ここら辺は、"踊る大捜査線"の青島のモデルになったとか。
・妹、弟が歯科医。 警視庁刑事を経て、2006年6月現在「日本社会病理研究所」主任研究員(chief scientist)、助教授(adjunct professor)を務める。このほか、ロス市警、FBIなどとも交流があるという。
[comment]
日本社会病理研究所は、どうやら北芝さんが言っているだけの機関の模様。実態は…不明。

・警視庁時代は、あらゆる刑事事件を扱い、警視総監賞 、刑事部長賞、警務部長賞、署長賞 などを数え切れないくらい受賞した。

ディスクロージャーで講師をしている(担当科目:犯罪調査・鑑識・身辺警護)。

武道家としての一面
・伝統空手6段(免許皆伝)(古式空手修道館館長)(文京区駒込)のほか、柔道、剣道、相撲、合気道、日本舞踊、警棒術など各種武道に精通している。

エピソード
・食事は1日6回。

・ファミレスで夜食を摂りながら執筆することも(右手にペン、左手にスプーン)。

・どこでも執筆できるのが特技らしい(ザ・ワイド)。

・テレビの特集中、交番前で取材をしていたら、ちょうどそこに一人の女性がやってきた。話を聞くと、後ろからストーカーらしい人がきた。
「ずっと後をつけられているんです!」と怯える女性。北芝氏は敢然とストーカーに立ち向かった。だが、ストーカー君は一度は立ち去ったが、再び「あんた(北芝さん)、やりすぎ!」とかいう訳の分からない理由で再び交番へ。北芝氏は、警察官でもないのに懇々とストーカー君を説教した。

・ワイドショーなどのテレビ番組でコメンテーターとして活動している。独特の眉間に皺を寄せた表情、鋭い眼光が只者ではない雰囲気を視聴者に感じさせる。だが笑ったときの表情がなんとも言えず色気があり、この落差に女性ファンが急増している。

・踊る大捜査線の青島刑事のモデルと言われている。

・祖父が警察の嘱託医をしていたため、幼い頃から警察関係者に「良い刑事になるんだぞ」とよく言われていたという。(TV出演時の発言より)
・「医者にならず警官になるといったら、家族にがっかりされたのでは?」との問いに、「おやつの量が減りました」と答えた(ラジかるっ 2006/09/15出演)。

・刑事時代、張り込み中は居眠りしないように画鋲を常備していて、太ももを刺して眠らないようにしいた。気がついたら太ももが血だらけだったことはざらであった。(TV出演時の発言より)

・漫画原作も刑事時代から始めており、張り込み中に同僚に小遣いを渡し時間を作っては、車の中でペンライトを咥えながらそれを書いていた。(TV出演時の発言より)

・取調べで自白させる為に歌った事もあるという。(TV出演時の発言より)

・取調べではカツ丼が出すのが定番だが、フカヒレを要求されたりしていたという。(TV出演時の発言より)

・大きな話題となった秋田小1男児殺害事件の事件に関して、「犯人は被害者と顔見知りでしょう。しかも近所の者でしょう」と推理を見事的中させた。

・2006年8月2日に「徹子の部屋」に出演した際には、「犯罪者を更生させる為には、温情と教育、メディアの力を使って、『正義のカルト』を植えつける事がこれからの課題だ。」と述べた。

・幼い頃より剖検を見ていたので、遺体を見慣れていたという。(TV出演時の発言より)

・幼稚園のときから祖父の外科室にいれてもらって、解剖を見せてもらっていた(ラジかるっ 2006/09/15出演)。

・デート中に以前逮捕した犯人にお礼参りをされたが事なきを得たという。その時デートしていた女性と後に結婚した。(TV出演時の発言より)
・銀座でデート中、お礼参りの犯人に襲われたエピソードで「その後、彼女とはどうなったのか?」との質問に、「上司の薦め、半ば強制的に結婚させられました」と答えた(ラジかるっ 2006/09/15出演)。

・妻は、鹿児島出身の元婦警(徹子の部屋参照)。

・文学少年で永井荷風を好んで読んでいた。趣味は重い荷物運びと懸垂だった(徹子の部屋参照)。

・週刊現代の記事によると北芝健は、実年齢60歳。捜査一課長ではなく交番勤務。最終階級は、警視正ではなく巡査とのこと。
 年齢が違うということについては、「連続企業爆破事件の捜査書類に自分の名前があるから、捜査を担当した僕は処刑にされる危険がある、個人情報はださないようにしている」とのこと。
 また、(そんなに個人情報を秘匿するのに)なぜテレビで顔をさらすのかという質問については、「事故です。最初はサングラスしてたが、2回目にサングラスは忘れたから」とのこと。
 元警視正ではなく巡査では、という質問には、「警察にいたのは足掛け8年。築地署の公安に籍を置きながら…」と答えず。(2006年09月11日発売週刊現代『「警察裏物語」の北芝健は丸ウソ!−徹底検証大ベストセラー』より)。

・週刊現代によれば、総合商社につとめていたのではなく、「ジャスコ」(イオングループではない)という中堅商社に勤めていたとのこと。「日本社会病理研究所」は港区の知人の民家の1室にプレート一つという実態。研究所というよりは、犯罪学や社会学に関する"お勉強会"というほうが正しい。会員数は40〜50人とのこと。「研究所は警察の現役やOB80名ほどで80年ごろ立ち上げて、いまは40〜50人くらいかな…ここに取材攻勢はかけないでください」と本人談。取材しに行くと、民家の女性は「実際は、ここにあってなきがごとしです。ないと思ってもらつて間違いございません」とのこと。
 法務省所管の公益法人理事という肩書きに対しては「こちらの理事にそんな人物はいません」「もし仮にその人物がわれわれの財団の理事だと騙っているなら問題です」とのこと。
 一連の報道で、3番組が北芝さんを降板させたと判明。(週刊現代 2006年9月30日号 「北芝健“経歴詐称”のあきれた中身、全部バラす」) 

・フライデーに端を発する一連の報道に「ワシは一度も48歳と自称したことはない」などと反論。また、「警察関係者が、『(北芝は)勤務年数たった6年』といっているが嘘。ワシを矮小化しようと目論んでいる」と反論。フライデー記者に対する恨み辛みを書き連ねている内容(「フライデー記者に、とある事件関係者と話をつけさせてやったのに…」と恨み節)。(裏ものJAPAN 11月号『シバケン無頼帖』)

・サンデージャポン『デーブのイニシャルトーク』にて、「経歴詐称疑惑のある元警察官K.K(北芝健だろう)が、来週発売の週刊誌の取材中に、同じく元警察官のK(黒木昭雄だろう)が乱入したことで、大声での怒鳴り合いの喧嘩になった」とのこと(サンデージャポン 2006/09/24放送より)

・北芝健、黒木昭雄の2人が、挨拶を交わすまもなく大激突。黒木氏は「47歳という年齢や元警視正、経歴、著書でのエピソードは嘘が多い。北芝氏の発言はありえない、ひどいの一言」と批判。一方、北芝氏は「私は公安事件をやっていて、本名も年齢も明らかにしていない。自分から何歳だと言ったこともないし、階級もヒラの巡査で辞めました。ネットで偽情報が流されて、それが転載されて広がってしまった」と反論。
 その後、黒木氏のタメ口に切れた北芝氏。「私は詐称していないのにそう言われて非常に酷い目に遭っている。家族が迷惑しているんだ」と北芝氏。黒木氏が「奥さんはどういう?」と言うと、北芝氏は「家族の話はするな!そんな話はやめろ!家族の話をしたらただじゃおかねぇぞ。いつまでも調子こいてんじゃねぇぞ」と一喝。
 終いには立ち上がって「やるのか?勝負するか?頭の勝負、体の勝負、どちらでも受けるよ」と言い出し、「喧嘩売ってるのか?売ってないなら尋問止めな…にやつくな!私の真贋性が疑われているところだぞ」と言った。
 黒木氏が「在職中に1,000件の事件を扱い、90%以上自供をとったそうですね?」と訊くと、北芝氏は「1,000件くらい扱うでしょう。無銭飲食でも事件は事件。駐車違反も事件。6年間、ほとんど寝ないで人の3倍、4倍働いてきたんですよ。命すり減らして」とのこと。
 警察の裏金問題については、「許してあげるべきだ。僕は警察擁護派だからね。僕はあなたと違って。そろそろ適正にしてやろうよという自浄作用の芽が吹いてるんです」などと言い出す始末。
(週刊朝日 10月6日号『警視庁OB2人が大激突「詐称疑惑」−北芝健×黒木昭雄 』)

・上記の対談について、黒木昭雄氏は自身のHP内である『黒木昭雄のひとりごとPart2』の中で、『対決! 』という記事を書いている。以下、抜粋。
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 当の北芝さんが口を閉ざしているので下手な物言いは避けるべきかと思うのですが、これだけは言わせてください。
元警察官(元刑事)と名乗ってマスコミに紹介される以上、私は、プロフィールにいささかの偽りや誇張があってはいけないと思います。読者や視聴者はそれをモトに記事や発言の内容に信頼を求めるからです。
かねてから北芝さんの発言には、「おいおい」と首をかしげることもありました。だけど多少の膨らましや「下ネタ」を売りにする程度なら、まぁ〜仕方がないかと。そんな風に思ったのも事実です。俗にいう「同業他社」という関係上、華やかな北芝さんを疎ましく思って中傷したと言われるのもイヤですから。

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と、北芝氏に対する批判を展開した。また、北芝氏の不用意な発言が、鈴香被告の動機が、まるで痴話げんかの末に起こったかのようなものであり、遺族に大変失礼であるという内容であった。

・『読書狂刑事!』(2006/10/3発売)にて、黒木昭雄氏との"大激突"舞台裏報道の経緯に触れている。
 「取材したい」といわれ朝日新聞本社に向かうと黒木氏とスタッフ3人がいた。黒木氏は根性の無いネズミ、ヤッカミで動いている小動物と称した。週刊朝日の取材ではどんな質問にも正確に答え、経歴にも一切の詐称は無く、著書も内容が真実であると述べている。(週刊朝日の掲載内容は)週刊現代のような悪意に満ちた事実の曲げ方は無かった、とのこと。

・『実話マッドマックス11月号』(2006/10/7発売)にて、『喧嘩上等だぞ、この野郎!!の巻。大手週刊誌のバッシング記事にもの申す』という内容で報道の経緯に触れている。
 バッシング記事に関わっていたのは『週刊現代』の記者、ライターの山田、久保田、木原、公安調査庁をストーカー行為で懲戒免職になった野田敬生であり、これらを焚きつけていたのは黒木昭雄であると述べた。
 アジア刑政財団、日本社会病理学会については、週刊現代の報道に反論している。(会長の野間佐和子さんにも申し上げたいが)こんなひどいことばかりやっていて出版社として一流だと胸をはれるのだろうか、とのこと。文末は、週刊朝日の件で黒木氏ををネズミ野郎、小動物、と呼んで喧嘩上等!と締めていた。

・『週刊新潮10/19号』(経歴詐称疑惑にこたえる元刑事北芝健)にて、自身が還暦だと認めた。また、テレビ出演を干されたのは、警察OBからの圧力が掛かったと主張。さらに、公安に所属していたのは確かであり、警視庁を辞めたのは犯罪社会学を学ぶための留学を認めてもらえなかったからである、と語った。今後は、執筆を中心に活動する、とのこと。

・朝のニュース番組に出演中、合間に夫人から電話があり、「余計なこと喋りすぎ」と注意されたらしい(ウチくる2006/11/26)。

・夫婦の会話にも、警察用語(「やさ」など)が登場するとのこと。

・VISAカードのJP(Japan Police)カードを所有している。このカードのお陰で、ぼったくりには遭わないようである(ウチくる2006/11/26)。

・北芝健は警察学校に入学した際、「世界各国の警察組織を見てきたが、日本が一番だった。だから私は警視庁に入庁した」と自己紹介の挨拶をした。(ウチくる 2006/11/26)

・警察学校時代の指導教官は、守内禎誼という人であり、「北芝はすぐ辞めると思った」とのこと(ウチくる 2006/11/26) 。

・警察学校に入学した際、北芝健は最年長であった(ウチくる 2006/11/26) 。

出演番組
・レギュラー出演
「TVのチカラ」(テレビ朝日)
「やじうまプラス」(テレビ朝日) ※土曜日レギュラー
・ゲスト出演
「情報とってもインサイト」(TBS)
「たかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)
「ムハハnoたかじん」(関西テレビ)
「ビーバップ!ハイヒール」(ABCテレビ)
「徹子の部屋」(テレビ朝日)
「ゴー傑P」(毎日放送ラジオ)
「ラジかるッ」(日本テレビ)

著作
現在、漫画サンデーで「究極兵器将太郎」連載中(原作)
1994『五人囃子』 DOコミックス
1997『まるごし刑事』マンサンコミックス
2002『歌舞伎町がもし100人の村だったら―世界、人類、人生、人間の縮図がココにある!歌舞伎町パラダイス』 ロングセラーズ
2003『ニッポン非合法地帯』 扶桑社
2003『まるごし刑事の悪いやつらは許さない犯科帳―日本警察なめんなよ』ロングセラーズ
2004『「落とし」の技術―いかにして、相手の本心を見破るか』双葉社
2005『スマン!刑事(デカ)でごめんなさい』宝島社
2005『治安崩壊──凶悪犯罪社会を生き抜くために知るべきこと』河出書房新社
2006『内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎 1〜12巻』新潮社
2006『警察裏物語』 バジリコ
2006『マンサンQコミックス まるごし刑事(24) 男の勲編』 マンサンコミックス
『まるごし刑事 Vol.23 悪党仕置屋編 (23)』 マンサンQコミックス
『捨て駒いち 1-8』 KCスペシャル
『刑事一太郎 1 (1)』 マンサンコミックス
『まるごし刑事 [少女向け:コミックセット]』 新書実業之日本社

今後も、情報アップデート予定。



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