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ハリセンボン・箕輪はるかは、どう復帰すべきか

2009.04.13 (Mon)|
ハリセンボンがふくらんだ (絵本・海の生きもの)2009年04月12日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、肺結核で入院中のハリセンボン・箕輪はるかについて、爆笑問題および友近がトークを行った。

田中は「(共演者やファンが、検査を受けていることに対して)どうしても、はるかが(結核菌を)ばらまいている、という印象になってしまっている」と、印象が悪くなってしまっていることを危惧していた。

「こうしたパニックになってしまっているのは、本人が(感染していたかどうか)分からない以上、可哀想だ」と、太田もはるかに同情している様子であった。「キャラが、どうしてもね…(近藤)春菜だったら別だったと思うけど…」と、続けて話した。

さらに、はるかが復帰した際、どのようにすべきか、といったことについて太田は、「お笑いは、どうしても病気になった場合、もの凄く難しい。田中が睾丸をとった時も、あれもやり方で変わっていた。俺たちは、上手くギャグに出来たから良いけど、はるかが退院した時の扱いが難しい」と、芸人が病気になった際、対処が難しいことを話していた。

さらに、「病弱だというキャラだし、(ギャグにすると)結核をバカにしているのか、ということにもなってしまう。病気が病気だし…(迷惑をかけてしまっている点もあり)」と、復帰後の扱いについて、自分たちよりも難しい選択を迫られることを太田は話していた。
(爆笑問題が語る 「ハリセンボン・箕輪はるかの結核」)


非常に難しい問題だと思います。病気は本人のせいではありませんが、仕事を飛ばしてしまうことを考えると、やはり迷惑をかけてしまっているということになってしまうんでしょう。同情されてしまうことも、お笑いとしては好ましい状況とは言えないのではないでしょうか。

また、はるかさんのケースでは、感染症であり、近くにいた人たちが空気感染する可能性もあるということも、問題をより複雑にしてしまっています。もし発症者が出てしまった場合、不可抗力であるにも関わらず、イメージ的によろしくない状況になってしまうかも知れません。

そこで、復帰時にどのようにするべきか、と考えると、

①闘病体験を自ら進んで語る。
②軽く受け流し、記憶が薄れていくのを待つ。
③入院中のコンビ愛などの美談で、病気の印象を薄れさせる。
④先輩芸人に、逆に荒っぽくイジってもらう。


こうしたケースがあるのではないでしょうか。

「①闘病体験を自ら進んで語る」は、逆に仕事を増やしてくれるというメリットもあるのではないでしょうか。ただ、語るときに自虐的になりすぎたり、ギャグを入れすぎたりすると、患者さんサイドなどからバッシングを被る可能性もあるのではないでしょうか。

「②軽く受け流し、記憶が薄れていくのを待つ」というのは、イジられても軽くいなして元気な様子をアピールする、などの方法だと思います。バラエティ的に盛り上げに欠けるかもしれませんが、無難な方法かもしれません。

「③入院中のコンビ愛などの美談で、病気の印象を薄れさせる」は、お笑い的には話の種になるし、意外といい手かも知れません。千原ジュニアさんの交通事故で、先輩芸人たちが見舞いにきたときの話などは、このケースに当たるのではないでしょうか。ただ、エピソードを誇張しすぎたいりすると、クサくなってしまう可能性もあるように思います。エピソード選びが、結構重要だと思います。

「④先輩芸人に、逆に荒っぽくイジってもらう」はるかさんのイジられキャラを考えると、妥当な線かとお思われます。ただ、その人選や、フォローに回る人間をしっかりと選別することなどが重要ではないでしょうか。

ほかにも色々と考えられますが、どれが正解かというのは、その時になってみないと分からないでしょう。難しい選択かとは思われますが、再び元気な姿で頑張っていただけたら、と思われます。

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