木下優樹菜のヤンキー時代秘話
小学校時代は、バスケットボールを一生懸命やってきたなど、真面目だったが、中学で部活に入った後に「もう、ボールなんか見たくない」と思い、そのころ不意に見たヤンキーの人たちを見て、「何て自由な人なんだろう」と思って、ヤンキーになったそうだ。
なろうと決心を決めた日から、まもなく番長決めをするはめになった。彼女曰く「タイマン公園」なる場所で、一対一のケンカをすることになった。3分一本勝負のラウンド制だったとのこと。
決勝まで勝ち残ったが、最後に階段から投げ落とされて、「参った」と降参をしたそうだ。
その後は、ヤンキー街道をまっしぐらに走り、他校の生徒とケンカをしていたという。男子と闘うこともあり、その時は自転車で相手に突っ込み、金的を狙う、という戦法を使っていたという。
中一の時、始めて付き合った彼氏は、ヤンキーではなく、野球部の男子だったという。ちなみにファーストキスは、「給食で食べたカレー」味だったとのこと。
「ヘキサゴン」「太田総理」でキャラが開花した彼女ですが、まだまだ逸話がありそうです。特にタイマンの話は、もっと詳しく聞いてみたい。
ちなみに「グータンヌーボ」で壮絶なヤンキー時代を告白してそうです。しばらく彼女の出演を追ってみようかと思います。
品川庄司の品川さんの不良時代の話は、何だかイタくて聞いていられない(小説を書いた、というところも受け入れられない)のですが、彼女は別物のようです。あびる優と同じ轍を踏むことはないようにして欲しいですが、またラジオ番組に出て欲しいと思わせるゲスト出演でした。
【関連記事】
爆笑問題 太田のファーストキスの思い出
育ちが悪いから?麻木久仁子を恐れる芸人たち
ランキング登録中につき、ご協力よろしくお願いします。
トップページへ
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://byebyeblack.blog60.fc2.com/tb.php/638-5e4aade6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)