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今田耕司 壮絶な高校生活

2007.09.23 (Sun)|
2007年09月23日「やりすぎコージー」にて、雨上がり決死隊とのウィキペディアに記述された内容を検証していく内容が放送された。

その中で、今田耕司が先輩であるダウンタウン・浜田雅功の母校でもある全寮制の日生学園第二高等学校で学んだ話をした。今田自身は、全寮制の禁欲的な生活に耐えきれず、脱出に成功し退学したとのこと。

その高校生活は筆舌にしがたいほど厳しいものだったらしい。朝5時起床で、朝から体育館のぞうきんがけをやらされるとのこと。校外への外出は、月1度の帰宅時以外許されなかった。

他にも生活のあらゆる面では厳しく管理されており、「角砂糖1個あればクラスをシメれた」と今田が語るように、嗜好品も厳しく規制されていたそうだ。手紙で「マクラの中にアメを入れてくれ」と親に頼み、そのアメを先輩に上納することもあったという。

しかし、その厳しい生活に耐えかねて、今田は脱出を試みた。一度目は失敗し、先生にビンタされたとのこと。二度目にようやく成功したそうだ。ちなみに、脱出した生徒がいると、アラームが響き渡り、その生徒が見つかるまで、1年生は正座させられるとのこと。

二度目の脱出を試みたとき、多くの苦難を乗り越えたと今田は語った。まず、山奥にあるため、車のライトが向かってくるということは、全て先生が捜しにやってきていると分かる。ライトから逃れるように草むらに隠れ、下半身は全て水に浸かってしまったという場面もあったそうだ。

さらに、最寄りの駅に行こうものなら、「(学校のジャージ姿であることもあり)脱出した生徒が駅にやってきている」とバレて通報されてしまう。そのため、山を一つ越え、先の駅で電車に乗らなければならない。

その駅に着いてからも、「いつ見つかるのではないか…」と思い、身を屈めていたそうだ。ついに電車が走り出したとき、一緒に脱出した仲間とともに、手を取り合って喜んだという。
まさに、刑務所並みの待遇です。逃げる様は、プリズンブレイクを彷彿とさせます。

ちなみに、wiki(今は消されてしまって、履歴を参照)のほうでは、他にさまざまなことが書かれていますが、本当なんでしょうか。

その後、清風高等学校定時制に入学しており、昼間は日本一若い店長になる事を目標にしてラーメン屋で働いていたそうです。ちなみに、清風高校時代のニックネームは、「ださ・ださお」。日生学園を退学直後で丸坊主頭だったため、清風高校の先輩達に「ださ!!!」と言われ、このニックネームが付いたそうです。

それにしても…「角砂糖1個あればクラスをシメれた」は名言ですね。まんが道の「肝油ネタ」を思い出しました。

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