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伊集院光 「TBSの作る映画は、ほぼクソだ!」

2007.03.20 (Tue)|
2007年03月19日放送の伊集院光 深夜の馬鹿力で、20分近く映画『バッテリー』についての不満を延々と続けた。

「『バッテリー』観ちゃったね…ボクは、映画でもドラマでも、野球を題材とした物は全部観るんですよ。大好きなんですよ。週刊誌とかの映画評を見ると『子役は野球経験者達だから、野球に感情移入がしやすいっていう』という風に褒めているわけ。『大ベストセラーあさのあつこ の原作を映画化!』とかね。…で、今は分かるよ。何故、そういうところだけ褒めているのかっていうこと。TBSの作る映画は、ほぼクソだ!

…というかね、泣けるのよ。本当に泣けるのよ。体の弱い弟が、無理してキャッチボールしようとするわけ。条件反射で泣くよ。『あなたの心に何が残りましたか?』って訊かれたら、何も残りませんよ。何で泣いてたんだろう?ラストシーンで、『えええーーーっ!』って思ったんだよ。最後の所はねぇ…本当に驚くよ。岸谷五朗の演技は酷いです、ホントに。まぁ、評価としては5段階で3かな」

と、「条件反射で泣ける」こと以外は、どうしようもないという評価を"TBSラジオ"で言い続けた。



他にも、「俺のキライなCMベスト(ワースト?)3」も発表するなど、盛りだくさんの内容だった。

ちなみにそのベスト3とは、
1位 MacのCM(理由:ウィルスの脅威が少ないのは、シェアが小さいからだろ)

2位 ミラカスタムのCM(理由:母親がバイト先に来たことを思い出してイライラしてしょうがない)

3位 ピザーラのCM(理由:森泉の頬袋でピザが変な所に入っていて怖い)

…というもの。全部、自分の中で引っかかっていたので、その理由がはっきりしてスッキリ。
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