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コナンが鬼太郎になる時代

2007.02.26 (Mon)|


コナンが鬼太郎になる時代



フジテレビが4月1日からスタートさせるアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(日曜午前9時)の第5シリーズで、鬼太郎役を「名探偵コナン」コナン役の高山みなみが演じることが決定した。ちなみに、鬼太郎の父「目玉おやじ」の声は、田の中勇(74)が1968年の第1シリーズから変わらず担当することになった。

フジでは1968年から69年にかけて第1シリーズを放送。
以後、71年~72年、85年~88年、96年~98年に計4シリーズを放送してきた。この間、「鬼太郎」の声は、野沢雅子、戸田恵子、松岡洋子と変わり、新シリーズでは高山みなみが担当。「ねずみ男」や「ねこ娘」も変わってきたが、「オイッ、鬼太郎」のフレーズでおなじみの「目玉おやじ」だけは田の中が一貫して続けている。



最初にゲゲゲの鬼太郎を読んだのは、コミックボンボン。
絵柄が他とはまったく異なっており、「なんじゃこりゃ?」という感覚を良く覚えてます。

ゲゲゲの鬼太郎は、最初『墓場の鬼太郎』というタイトルで掲載されており、打ち切りになりかけたという過去もある。不定期掲載で人気も出ず、3話で打ち切りになりかけたが、夏休みが終わると当時の貸本読者や大学生たちからの「鬼太郎のお陰で、マンガを卒業せずにすみました」といった激励の葉書により1967年から正式に連載になったという。

"墓場の鬼太郎"というタイトルから始まったとは思えぬ、良いエピソード。
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