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「あるある」ショックでビビリ過ぎ?「人間!これでいいのだ」

2007.02.17 (Sat)|


「あるある」ショックでビビリ過ぎ?「人間!これでいいのだ」



2007年02月17日放送の「人間!これでいいのだ」が何だかおかしい。
『奇跡の心理アイデア!』というタイトルで進行した今回。

内容はというと、「エレベーターが到着するのが遅く、年間苦情3,600件寄せられていたのが、たった3万円で解決した方法」や、「再犯率の高い刑務所で実際に取り入れられた解決方法」「社内恋愛を推進したために、成功した会社」など、まるっきり新鮮味がなく、生活情報とはかけ離れた内容。しかも、毎回お馴染みだった"実験"が行われていない。

その原因は、明らかだろう。公式HPで"「頭の良くなる音」についてのお詫び"と掲載されている。あくまでデータの捏造は否定しているが、批判を恐れてのことだろう。



「あるある」ショックは、本当に大きな痛手となったようだ。
まるで怒られた後の子供のように、ビクついている。
病院内で、病棟の色や待合室の色で、モチベーションや安心感などを得られる(もちろん、これも実験や断定をしていない)説明VTRの後、平石貴久医師が「暖色のカラーの方が、治りが早いんですよ」というコメントをしても、下に「平石医師の経験に基づくもので…」と逃げを打っている。

しかも、東大生に「家のどこで勉強していましたか?」という質問に、「リビングや居間」という回答が欲しいにもかかわらず、「勉強部屋」という流れ的に"要らない"コメントもVTRで使っている徹底ぶり。

確証を持たせた番組にはなったが、あきらかに"刺激"は低下している。視聴率も下がると予想される。以前、いじめが問題になったときも、バラエティ番組が批判され、勢いがなくなった時期があったことを思い出した。

しばらくは、こうした情報番組も、息を潜め、批判の嵐が過ぎ去るのを待つしかなさそうだ。

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