スポンサーサイト

--.--.-- (--)|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップページ  |  --:--  |  スポンサー広告

織田裕二「『踊る大捜査線』は二度とやらない」

2007.02.17 (Sat)|


織田裕二「『踊る大捜査線』は二度とやらない」


俳優の中でもっとも気難しくて、気分屋とされる織田裕二が3年ぶりに連ドラに帰ってくる。

織田が長いブランクを経て、復活の場として選択したのはTBSの名門ドラマ枠“日曜劇場”。現在平均視聴率20%以上を記録している「華麗なる一族」の後枠である。

実現すれば、4月期ドラマの台風の目になることはまず間違いない。
『華麗』の後枠は予算を使い果たしたため、低予算で惨敗を喫した『鉄板少女アカネ!!』のような消化番組が編成されると予想されていたが、『華麗』の勢いのまま後枠の連ドラも視聴率20%台の大台に乗せにきた。

織田が主演する連ドラの詳細だが、ヒロインには上野樹里が内定し、上野をサポートする形で大竹しのぶが出演するという。

現段階ではストーリーなどの詳細は未定。何でも織田がTBSの示したプロット案にOKを出さなかったようだ。当初はTBSは刑事モノを提案したが織田が絶対に承諾しなかった、という。

結果、脚本家も含めイチから企画も見直されているとか。一部の関係者の間では「『踊る大捜査線』以来、織田とフジテレビとの間には壁が出来てしまった。それで織田自身が刑事モノを封印している」といわれている。



役作りでは、服装や小道具にこだわり、キャラクターをつかむのに時間がかかるタイプ(本人談)。なので、脚本は出来る限り早く欲しいそうでそれが企画、脚本段階から作品に関わる理由のひとつだそうである。

また、続編(パート2)嫌い、というか「同窓会的」なゆるい作品作りが嫌いらしい(踊る大捜査線に関するインタビュー等)。こだわりの強さゆえバッシングを受けることも多い。

寂しい話であるが、どうやら踊る大捜査線の続編や、刑事物は二度とお目にかかることはできなさそうだ。

【関連記事】
上野樹里 「今度のドラマの内容は…親子どんぶり?」
トップページ  |  18:19  |  テレビ

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。