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江原啓之が"スピリチュアル"と言い出した理由は、単に『寂しさ』?

2007.02.15 (Thu)|


江原啓之が"スピリチュアル"と言い出した理由は、単に『寂しさ』?


2007年2月15日のうたばんによると、
・幼児期
胎児の頃の記憶が残っている(夫婦げんかを覚えていた)。
火事を予知。

・小学生
オーラで黒板の文字が見えづらい。
霊能に目覚める。

・中学生
柔道部に入部。
コックリさんで苦しむ(低級の霊体に憑依される)。
早くに両親を亡くし、7つ上の姉も結婚したため、一人暮らしが始まる。

・高校生
引っ越しと憑依の繰り返し(守護霊を、悪霊と思ってしまったため、逃げるように引っ越し)で貧乏生活。
アルバイト先でも憑依に苦しむ。



どうやら、江原さんの"霊能に目覚めた時期"は、家族が一人、また一人と減った小学生~中学生の"独りで寂しい頃"に始まったようです。さらに、時代はコックリさんなどの霊能ブーム真っ盛り。

…邪推ですよ。単なる私の邪推と思って聞いてもらいたいんですが…多分、江原少年は構ってもらいたくて、寂しくて「君の守護霊が見える」とか言い出したんじゃないでしょうか。

そんな女の子、いませんでしたか?
普段は寡黙で本が友達のような女の子だったのに、霊能ブームに乗っかって「あなたの後ろに…」とか言って、一躍、時の人。その後、ブームが収束するも引っ込みがつかず、終いには「嘘つき」呼ばわりされていた女の子。

…まさに、その構図を今も引きずっているんじゃないでしょうか。
そろそろ、江原さんを楽にさせてあげませんか?

どうやら、「オーラの泉」がゴールデンに進出するらしいじゃないですか。ますます引っ込みがつかなくなってるんじゃないですか?

煽るだけ煽られて、祭られるだけ祭られて、結局、ボロボロになるまで叩かれる…そうした収束の仕方は、あまりにも可哀想。

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