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明石家さんまも低視聴率に苦しむ

2007.02.14 (Wed)|


明石家さんまも低視聴率に苦しむ



明石家さんまがMCを務め、飯島直子と工藤静香がレギュラーの「明石家さんちゃんねる」は、昨年11月にスタートしたが、視聴率は伸び悩み、1

ケタ台から抜け出させない状態という。
初回と12月13日放送分のみが10.6%、10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と10%超え。12月6日の5.2%をはじめ、あとは1ケタ続きだ。
さんまにとってもプライムタイム(午後7~11時)での新番組はフジテレビ系「明石家マンション物語」以来7年ぶりのため、期待は大きかっただけに、制作者サイドも肩を落としているだろう。

その低視聴率の原因としては、産経新聞によると
1)レギュラーを多く抱えるさんまのスケジュール調整などがつかず、10月改編から約1ヶ月遅れの11月22日スタートとなり、出足からつまずいた。

2)レギュラーの女性2人のキャラクターが少々古く、トークがかみ合っていない。

3)安易な構成で方向性がみえない。

といったことがあげられている。



この番組で、石原真理子の件も初めて触れたりと、力を入れていると思われるが、なかなか視聴率が伸び悩んでいるという。

一人の人気タレントを擁立すれば、何とかやっていける時代は終わってしまったということでしょうね。特に、飯島直子と工藤静香という、トーク番組慣れしていない二人の起用が、明石家さんまの足を引っ張っているようにも思う。話題性先行であっても、その後の方向性といったものがしっかりしていないと、番組の存続は難しいということですね。
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