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阿部寛 「数億円借金あった」

2007.02.08 (Thu)|


阿部寛 「数億円借金あった」


阿部寛が6日、大阪市内で映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」のPR会見に出席した。

その席で、「僕もバブル崩壊で失敗して…。痛い思いをしました」と苦笑いしながらの衝撃告白が始まった。当時、阿部はモデルで人気が急上昇。「欲を出して実力以上のマンションを買ってしまった。バブルで仕事的にも『このままいける』と思っていたのが、人気商売は甘くなかった」という。
 
億単位の負債と認め、「ついこの間、返し終わりました」と苦笑い。反省しながら「その後に落ちたことが、バネになりました」とも語った。



阿部寛といえば、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。その後、俳優としてデビューするが、二枚目の仕事ばかりで、作品や役に恵まれなかったりして不遇の時代を過ごしていた。

1993年、つかこうへい作の舞台『熱海殺人事件』で演じた主役のオカマ部長刑事役が転機となり、次第に単なる長身二枚目俳優ではなく、演技力も兼ね備えた実力派としての地歩を固め始め、仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、劇中で自身のモデル当時の写真を自虐ネタとして多用するなど徹底して三枚目の役を熱演し、ブレイクした。

役柄からは想像するのが難しいが、意外に苦労人。今回の会見では、数億もの借金があったことが分かった。役者として大成できたのは、こうした危機感があったからこそかも知れない。
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