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ドランク塚地「相方に映画のギャラを持ってかれた」

2007.02.07 (Wed)|


ドランク塚地「相方に映画のギャラを持ってかれた」



初主演の映画「間宮兄弟」で、毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞したドランクドラゴンの塚地武雅が、着慣れないタキシードに身を包み、表彰されることとなった。

「表彰されるのは、読書感想文のコンクールで入賞した小学生時代以来」だという。「森田芳光監督は、僕を起用したことで非難ごうごうにあった。こういった賞を頂けて浮かばれます」とあいさつ。「オレみたいな、ド素人が何でここにいるんだろう」と汗をぬぐった。

今春には新作映画「キサラギ」の公開を控え、役者としても期待が高まるが「(俳優として)野望はないですよ」とお笑い芸人を貫く構えだという。

相方の鈴木拓からは、いまだに祝ってもらえないといい「(映画の)ギャラはあいつに半分持っていかれました」と苦笑した。さらに、鈴木には「お前、一人でやっていく気だろ?」と言われたという。



毎日映画コンクールの公式HPによれば、芸人になるのを反対し、今でも納得していないという両親が劇場に何度か足を運んでくれたそうだ。「客席で小さな子や年配の方が笑ったりしている姿を見て、うちの息子を見て心を動かしてくれてる。いい仕事したって褒めてくれて」と照れくさそうに打ち明けた、という。

記者からの「これからモテるんじゃないですか?」の質問にしどろもどろになり、さらに「塚地さん、最近また太りました?」と突っ込まれるなど、和やかな取材風景だった。

これからも、"俳優"としてのオファーが増えるとなると、ヤキモキするのは相方の鈴木拓だろう。バラエティで「(映画が)失敗しろ!失敗しろ!と祈っていた」と公言していた鈴木だったが、内心はギャグでは済まないのかもしれない。

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