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2007.02.04 (Sun)

「あるある」被験者は『一般人』じゃなくプロだった



「あるある」被験者は『一般人』じゃなくプロだった



ゲンダイネットによれば、番組の出演者(被験者)は一般人、つまり素人であると思われるが、実際は違う。被験者はすべて“仕込み”だったという。

被験者は、登録していたエキストラ派遣業者に紹介されて出演していた、とのこと。だが、「あるある」は同じ人が続けて出ると視聴者に不自然と思われてしまうという理由で、半年に1回しか出演できないという決まりがあった。ギャラは1回で約3,000円。血液検査や自宅撮影に協力すると、ギャラに色をつけてもらえた、とのこと。



たしかに、被験者は「あるある会員」と呼ばれており、"一般人"とはいつも言ってなかったんですよね。

もしかしたら、今思うと「おい!こいつら一般人じゃないじゃねぇか!」と指摘されたら、「誰も"一般人"とは言っておりませんよ。"あるある会員"ですから」とでも言うための安全弁だったのでしょうかね。

オンエアをチェックしていくと、何度か出てきている人もいるんでしょうね。そういう人に限って、"不健康"でしょうから、「何だ、全然効果ないじゃん」とツッコミを入れながらみていたら面白いかもしれませんね。

そういえば、伊集院光さんが「全く効果の出なかった人は、編集で最初からいなかったように処理されていた番組もある(でも、スパスパ人間学では、『あまり頑張りすぎないで』と被験者を気遣っていたり、効果のでなかった人もしっかりデータとして取り入れていた、と語った)」とラジオで発言していたように思う。もしかしたら、「あるある」のことだったんでしょうかね。


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