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DJ OZMA全裸騒動のまとめ

2007.02.01 (Thu)|


DJ OZMA全裸騒動のまとめ



●事件~NHKの対応までの流れ
騒動の発端となった事件は、

開チン宣言で注目されたDJ OZMAだったが、本番は本人の露出度よりも女性バックダンサーの『全裸』で驚かせ、抗議や問い合わせの電話が同局に殺到。
 本番中に三宅民夫アナウンサーが謝罪(「実はダンサーはボディースーツを着用していて裸ではありません。誤解を招いて申し訳ありません」)を行う異例の事態となった。
 もちろん、実際は肌色のボディースーツに裸の絵をペインティングしたものだったが、「やりすぎ」との苦情(放送中に252件)が殺到した」
(NHKは関知していなかった?DJ OZMAのポロリ)

というものである。

だが、騒動はそれだけでは終わらなかった。

実は、NHKの対応は一転している。
偽物とはいえ同局史上初めてヌードを放送の事態に同局広報は放送中の取材には「演出の一部として認めた」と説明。

しかし、番組終了後に「裸と見間違えかねない姿になることは演出側は知りませんでした。最終のカメラチェック(前日)とは衣装が違う。今回の紅白のテーマにふさわしくないと考えてます」と、見解を一転させた。
同局幹部によると、リハーサルでは女性ダンサーはビキニ姿だった、という

と、NHK側は演出をOZMAの独断であると主張(NHKに切られた?DJ OZMA)。

また、騒動は世界にまで飛び火し、

第57回紅白歌合戦において、DJ OZMAのバックダンサーが裸(実際はボディペイント)になったことを、ロイター通信などが1日、『日本のテレビ局が大みそかの“トップレス”ショックに謝罪』と報じた。
ジャネット・ジャクソンのスーパーボウルでのポロリ騒動を引き合いに出し、NHKに苦情が殺到したことを伝えた。
ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト紙も次いで、『大みそかに衣装の不具合』と報道。
ヤフー!インドのニュースサイトでも取り上げられるなど、世界中で話題になっている。(世界に激震!DJ OZMAの全裸騒動)



結果、

NHKが昨年の紅白歌合戦で抗議殺到の過激パフォーマンスを演じたDJ OZMAの関係者を9日、事情聴取した。
その後、NHKによると、DJ OZMA側は事実関係を説明した上で、
「断りなしに裸に見えるボディースーツを着用して迷惑をかけた。視聴者に不愉快な思いをさせ、おわびする」旨の文書を提出したという。
事実上、『独断による全裸パフォーマンスを行った』、ということをDJ OZMA側は認めたことになる。(DJ OZMAがブログで反論? 紅白の全裸騒動)



だが一方で、DJ OZMAの"親友"である氣志團の綾小路翔によるブログを見ると、

情報に流されるなんて一番愚かでしょ?ただ悲しいかな、この国の国民性的に、非常に操られやすいんだよな。でもさ世論なんて、常時誰かが作ってるものなんだよ。
だからこそメディアに踊らされず、嘘と本当を見極める力が必要なんだ。


と、反論するようなコメントを記している。

さらに、

NHKは11日、橋本元一会長が定例会見で「視聴者の期待を損ねるような不快な念を与えて大変申し訳ない。NHKとしてのクオリティーをしっかり守る意識が必要」と発言した上で、以下のような再発防止策を発表した。
出演者とあらかじめ「放送にふさわしくない演出はしない」といった誓約書を交わすなどの再発防止策を検討している、とのこと。また、カメラアングルを工夫するなど、不測の事態を避けるマニュアル作りも進める予定であるという(OZMA問題 再発防止のため出演者に誓約書)


と、OZMAの"独断"を重ねて主張するような記者会見を行った。

●DJ OZMAの反論
これにキレたのがDJ OZMA。

歌手のDJ OZMAが15日、昨年のNHK紅白歌合戦の「裸ボディースーツ騒動」について、自身のブログで初めてコメントした。
その中で、紅白の吉田豊久チーフプロデューサーを名指しであげ、
「吉田さん、ちゃんと言わなきゃいけないことあったよね?
 駄目だよ。男だって信じてたのにな。
 俺の経験上、ばっくれてもいいことないよ。」
と、明らかにNHkが公表した事実が異なることを仄めかした。(DJ OZMAが紅白担当者を名指しで批判)



騒動はさらに大きくなり、教育再生会議でも「DJ OZMA問題」議題になっている。

●NHKの最終判断
最終的なNHKの判断としては、

NHKの原田豊彦総局長の1月定例会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、昨年の大みそかの紅白歌合戦で女性ダンサーが裸に見えるボディースーツで踊る過激な演出を行ったDJ OZMAに対する厳罰を与えない方針を示した。
橋本元一会長が11日の定例会見で、厳しいペナルティーを科す可能性を示唆していたが、この日、原田総局長は「処分とかそういう考え方はない」と“出入り禁止”について否定した。
また、今月末に支払われる予定のギャラを、満額支払うかどうかについては、検討中とした。(DJ OZMA「NHK出入り禁止」をまぬがれた 処分はなし)



●北島三郎との関係性
2006年度のNHK紅白歌合戦では、脱ぐと宣言したDJ OZMAに対し「脱いだらぶっ飛ばす」と宣言していたが、本番になりDJ OZMAとの手品の演出を手伝うこととなった。だが、DJ OZMAがNHK紅白歌合戦での演出による騒動を起こしたために、その騒動に飛び火した形で巻き込まれる羽目となってしまった。

その後、2007年02月02日、都内で「日本クラウンヒット賞」の贈呈式に出席し、DJ OZMAの“裸ダンサー騒動”について初めて言及した。
北島は昨年大みそかの紅白本番でOZMAのステージに“飛び入り”したため「実際にはショーを見ていないため(見解を)言える立場じゃない」というのがスタンスをとっている。ただ、この日、「トミーズ」の健の尻出し騒動が報道されたとあって「それより、ケツ出した方が許せねえなあ」とピシャリ。品のない芸がまん延している現状を嘆くとともに、OZMAに対しては「紅白で何かやってやろうという気持ちは分からなくもない。普通のことをやってたら世に出られない世界だから」と発言した。



というのが一連の騒動の流れである。

放送倫理やNHK・紅白の品格という問題から、NHK vs OZMAという構図ができあがり、さらにはそこに和田アキ子の批判や、全裸スーツがWAHAHA本舗から貸し出されたものという事実などの事実が絡んでいる。さらに、その全裸スーツが発売される、ということにもなった。

果たして、この一件の決着は、どのように収束するのだろうか。このまま、曖昧に終わらされてしまうのだろうか。
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