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松本人志が映画監督「たけしは敵ではない」

2007.01.28 (Sun)|


松本人志が映画監督「たけしは敵ではない」



ダウンタウンの松本人志が25日、東京都港区の東京プリンスホテルパークタワーで長編初監督作「大日本人」(6月公開)の製作会見を行った。

その中で「たけしさんはテレビと映画で別の感じですが、僕はテレビの延長線上。全く違う」と北野武監督と別路線を宣言した。一方で内容に関する質問は珍問答で押し切り、一切を封印した。

ジャンルは?「観た人が決めるもの」
ストーリーは?「僕のやりたいことが詰まってますね」
やりたいこととは?「今までやったことの延長」といった感じ。
“世界のキタノ”に続く器と期待される松本監督は、矢継ぎ早の質問をスルスルかわすこと約40分。取材陣約600人を拍子抜けさせた。
 
お笑い界で一目置かれる存在の松本の映画監督デビューだけに、北野監督を超えられる?と比較する質問が飛ぶと「全く違う感じですね。誰の影響も受けていません。我が道を行こうと思います」と独自路線を強調。

さらに「18歳くらいからこの世界に入り、コントで監督みたいなことをやってきましたから、今回は規模が大きくなっただけ。面白いものを世に残したいし、それはテレビでも映画でもいい。僕が作ると2回3回観ても楽しめるものになる。リピーターを期待します」と歯切れよく自信を見せた。



「観た人が決める」「やりたいことをやった」というと、北野監督のTAKESHI'Sを思い出させる。一人よがりの映画という声が強く、興行的には失敗だったTAKESHI'Sの二の舞となってしまうと、松本"監督"としての活躍はなくなってしまうだろう。

お笑い芸人の監督といえば、爆笑問題の太田光やダンカンが有名どころだろう。だが、北野監督と比較すると、単作に終わっているという点からも、成功しているとは言い難いだろう。

では、松本監督はどうだろうか。
内容については「僕なりのヒーローを描いています。日本の現状や今の日本人に言いたいことも少し入ってますね」とだけ話しているという。果たして、映画界に現れた新たな"ヒーロー"となりうるだろうか。
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