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安部総理も読むべき? そのまんま東知事『どん底』

2007.01.27 (Sat)|


安部総理も読むべき? そのまんま東知事『どん底』



そのまんま東知事が、9年前の謹慎を契機に執筆した著書『どん底』が、2月上旬に復刻販売されることが27日までに分かった。

約7年ぶりに再販売される『どん底』は、自分を見つめ直す時間になった謹慎生活や家族との離別などについてつづった著書。
著書の内容はと言うと、事件の事情聴取や実況見分、マスコミからの逃亡生活の様子などが克明に記録。42歳で突然、収入ゼロになり、家にも帰れず公園で弁当を食べたり、ハローワークへ行ったこと。芸能界の仲間から、電話やメールで励まされた話なども実名で書き記されている。



その名の通り『どん底』を経験したが、今や知事となったそのまんま東知事。実は、学生時代から「お笑い芸人と政治家になる」と公言していたと言うから、「夢を叶える」「再チャレンジ」という安部総理の好きそうなサクセスストーリーを東知事は歩んでいる。

だが一方で、まだ目に見える成果をあげたわけではない。
議会で再び『どん底』をみる可能性もあるわけだ。総理も、支持率低下、議会での問題山積など、成功どころか落ち目と評されることが多い。

この本を読んで、一番勇気づけられるのは、実は安部総理かも知れない。自身で掲げる『再チャレンジ』の通り、自身も復活をとげることができるだろうか。
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