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菊地凛子の演技に 共演者おぎやはぎ「別次元の才能」

2007.01.27 (Sat)|


菊地凛子の演技に 共演者おぎやはぎ「別次元の才能」



おぎやはぎのメガネびいき 2007年01月26日放送にて、NTTドコモ FOMA テレビ電話のCMにて、おぎやはぎと共演したときのことについて発言していた。

「もうね、凄いんだよこの子(菊池凜子)。才能が違う。
 あのね、コントみたいな撮りだったんだけど、(矢作)オレが、菊池凜子さんと同僚の役で、OL役の彼女に『机の上の黄色い封筒を捜してくれ』っていってるの。それで、もう封筒が見つかっているんだけど、机の中を探ろうとするっていう演技をしてたんだけど、そのアドリブがスゴイの。それで、監督がずっとテープを回しているの。
 こっちは芸人だから、適当に合わせられるんだけどね。でも、今までと違うのは、こっちが発信して、向こうが合わせるっていうのならわかるんだけど、向こうが発信して、こっちが合わせるっていう形だったんだ。こんなにもアドリブが効く女優さんは珍しいって言ってたんだ」と、やはり他の女優とは異なる印象を感じていた様子だった。

だが、当時は菊池凜子は無名だったため、「劇団では有名なのかな?苦労してそう」などと、失礼なことをマネージャーと話していたらしい。

本人にも、「スゴイですね。どうしてこんなにアドリブ出来るんですか?」と思わずきいてしまっていたという。
しかも、「今度、コントとかに出てください」と誘っていたという。菊池本人も、「好きなんで是非よんでください」と言っていたという。


『バベル』での役作りに関しても、「格好いい」と絶賛。もちろん、有名になってからだから何とでも言えるが、やはり「少し違う女優」という印象を持っていたらしい。

役作りに関しても独特だが的確、演技に向かう姿勢は真摯そのもの、しかもアドリブのレベルも素晴らしいものをもっているという。有名になるのも、時間の問題だったということか。

おぎやはぎにとってみれば、「コントに出てください」とは、もはや言えなくなってしまっただろう。
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