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小倉智昭が「とくダネ!」で強烈なフジ批判

2007.01.27 (Sat)|


小倉智昭が「とくダネ!」で強烈なフジ批判



「発掘!あるある大辞典2」の捏造問題について、フジテレビ関係者でこの一件に真っ先に反応したのが「とくダネ!」のキャスター、小倉智昭だった。22日の放送で自局をこう批判した。

「番組で不二家を一方的に糾弾した時に言ったでしょ。フジもいつそうなるかわからないと。不二家の場合はシュークリーム以外の全部の商品も撤去して銀座の本社を売るとまで言っている。
 ではテレビはどうなんだ。番組が休止するとか、なくなるとかで済むわけじゃないですか。われわれとしてみれば(『あるある』の事件は)シュークリームと同じで『とくダネ』はどうなんだ、他の番組はどうなんだということになる。『とくダネ』で言いたいことを言わせてもらっているので、本当につらい思いをしている」と発現。



テレビのヤラセ問題となれば、他人事では済まないだろう。
そう考えれば、小倉の言うことももっともである。だが、自局であるフジを公然と批判してしまうとは、驚きである。長年キャスターを務めてきた自負や自戒をこめた発言ともとれる。

もともと、小倉は1970年テレビ東京に入社。その後、競馬実況で大橋巨泉に見出され、1976年フリーとなり大橋巨泉事務所(現・オーケープロダクション)に所属。フジ出身ではないことも言いやすかったのかも知れない。

もちろん、「他の番組のことだから」言えたことでもあるだろう。「自分の身に降りかかったら、責任をとれるのか?」といえば、難しいところだろう。果たして、そうした番組の責任問題に発展するとき、彼は発言の通りの身の処し方をすることができるだろうか。

政治家のマニュフェスト同様、「言うは易、行うは難し」にならないことを望む。
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