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スピリチュアルカウンセラー江原啓之の「虚構」

2007.01.26 (Fri)|


スピリチュアルカウンセラー江原啓之の「虚構」



スピリチュアリズムは日本語では心霊主義と呼ばれる。
自身のホームページには『「非科学的』だとして、スピリチュアルな世界を信じようとはしなかった人々も、変わらざるをえないような状況になりつつあります」と書いている。著書は合計で700万部以上も売れている。

しかし、その能力を疑問視する報道も出ている。
「週刊文春」の07年2月1日号には「テレビの中の『わるいやつら』」という特集で江原さんが4ページにも渡って紹介されている。
そこには「7つの疑問」が掲載されている。

江原啓之 スピリチュアリズムの虚構 「7つの疑問」
(1)「ホスピス建設のために貯金」のはずが豪邸暮らし
(2)太っているのは「霊能体質だから」という屁理屈
(3)すべてが視えるなら、なぜ捜査協力しないのか
(4)一般人は門前払いで有名人ばかり霊視する理由
(5)前世や守護霊はどうして中世の賢者や貴族ばかりなのか
(6)神道とキリスト教を都合よく利用する「神のごった煮」
(7)心霊を信じない人は「魂のレベルが低い」と断言できるのか



「信じるものは救われる」とはよく言ったもので、江原さんのカウンセリングで文字通り『救われた』という人もいるのでしょう。

現に、オーラの泉も2007年1月17日に視聴率15.9%を記録し、著書もトータル700万部という売れ行きである。
汎用性の高い『癒しのお説教を聞きたい』、という人の多さを示しているのではないだろうか。

一方で、上記のような『疑問』をもつ声もある。
イタコの存在を「死んだ人の魂を降ろす?そんなことできるわけない」と言う人と、「遺族の人を癒すための、伝統的な手法」と考えるかの違いのような気がする。どちらが正しいということもないだろう。まさに、信じるも信じないもあなた次第、というところだろうか。
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