スポンサーサイト

--.--.-- (--)|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップページ  |  --:--  |  スポンサー広告

曙 総合捨ててプロレスへ

2007.01.25 (Thu)|


曙 総合捨ててプロレスへ



大晦日は「除夜の鐘を待たずにお休みなさーい」でお馴染みの曙(by 深夜の馬鹿力)

元横綱の曙が総合格闘技から撤退することを示唆した。全日本の2月17日、両国大会に参戦が決定した曙は24日、武藤とともに会見し「一から出直したい。今後は真剣に考えたい」と総合を捨ててプロレスに専念する意向を明らかにした。

曙は大みそかのDynamite!!でジャイアント・シルバと総合ルールで対戦したものの、わずか1分2秒、腕固めで敗退。試合後に半年間の「休養」を申し出て、帰京後は1人で山にこもって猛練習すると言っていた。

だが、「武藤親方からオファーをもらい、やる気になった」と応じ即決したという。



結局、こうなりましたか。
2003年12月31日、デビュー戦となった「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!」(ナゴヤドーム)でボブ・サップと対戦、1ラウンドKO負けを喫し、曙がうつぶせで横たわっているさまを真上から捉えた画は衝撃的だった。

あれから4年、総試合数はK-1で9試合、総合で4試合であり、勝ち数はたったの1勝(角田信朗 戦)。もう、ここらあたりが潮時だろう。

しかし、2分で動かなくなる曙が、長くリング上でプロレスの試合を行うことができるのだろうか。興行的にどうなんだろうか。さまざまな疑問をわき起こし、曙は総合を去った。
トップページ  |  16:22  |  インパクトコンパクト

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。