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「あるある大事典」 関西テレビや系列局への苦情が1万件を突破

2007.01.25 (Thu)|


「あるある大事典」 関西テレビや系列局への苦情が1万件を突破



関西テレビ放送の情報番組「発掘!あるある大事典2」で納豆のダイエット効果を紹介する実験データが捏造されていた問題で、同社や系列局に寄せられた苦情が1万件を超えたことが25日分かった。

同社の千草宗一郎社長が20日に不祥事を公表、謝罪して以降、視聴者から電話やメールによる苦情や問い合わせは後を絶たず、25日午前までの集計分で、約1万200件に達した。

関西テレビ広報部によると、番組の打ち切りと関係者処分を発表した23日以降は、「処分が甘すぎる」などの厳しい意見が寄せられているという。



DJ OZMAの全裸騒動のときは、NHKに対して2週間でおよそ2,000件だったが、その比ではない数の苦情や批判が寄せられたそうである。また、記者会見もなく、FAXのみの発表やテレビでのアナウンサーによる5分間謝罪番組などで済まそうとした事後処理も失敗した様子だ。

これは、もはやもう一度しっかりと事実を明らかにし、関西テレビ社長自ら謝罪をするなどの措置をとらなければ、事態は収束しないのではないだろうか。

こうした会見などの事実発表・謝罪の失敗は、不二家での期限切れ材料使用の件でも問題となった。今後、企業はこうした申し開きの際には、しっかりと情報開示し、謝罪の意を明確に伝えられるように用意をする必要があるのだろう。
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