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DJ OZMA「出入り禁止」をまぬがれた 処分はなし

2007.01.25 (Thu)|


DJ OZMA「NHK出入り禁止」をまぬがれた 処分はなし



NHKの原田豊彦総局長の1月定例会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、昨年の大みそかの紅白歌合戦で女性ダンサーが裸に見えるボディースーツで踊る過激な演出を行ったDJ OZMAに対する厳罰を与えない方針を示した。

橋本元一会長が11日の定例会見で、厳しいペナルティーを科す可能性を示唆していたが、この日、原田総局長は「処分とかそういう考え方はない」と“出入り禁止”について否定した。

また、今月末に支払われる予定のギャラを、満額支払うかどうかについては、検討中とした。



出入り禁止は免れても、いまのところ出演依頼もないという。
罰を課すなどの"処分"を行えば、OZMA側が黙っていない、と思っての決定のように思える。

というのも、DJ OZMAが15日、昨年のNHK紅白歌合戦の「裸ボディースーツ騒動」について、自身のブログで初めてコメントしていることによれば、紅白の吉田豊久チーフプロデューサーを名指しであげ、
「吉田さん、ちゃんと言わなきゃいけないことあったよね?
 駄目だよ。男だって信じてたのにな。
 俺の経験上、ばっくれてもいいことないよ。」
と、明らかにNHkが公表した事実が異なることを仄めかしていた。

また、
「ってかおまえら『追放』とか『事情聴取』とか、誰も発していない言葉を並べる前に、伝えなくちゃならない事実を知ってるでしょ?」 と書いており、これ以上自分一人に責任を転嫁するようだったら、真相をぶちまけるぞ、という布石になったのではないか、と思われる。これ以上、騒動を長引かせたくないNHk側にとっては、こうした決定もやむなし、と思ったのだろう。

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