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そのまんま東知事、さっそく早大監督に怒られる

2007.01.24 (Wed)|


そのまんま東知事、さっそく早大監督に怒られる



東国原(そのまんま東)知事が22日に提案した宮崎への母校・早大運動部キャンプ招致計画。その提案へ、応武監督が思いっ切り「待った」をかけた。

「時期尚早だよ。一国一城のあるじとして、今からやらなきゃいけないことはたくさんある。今はパフォーマンスにしか見えない。『佑ちゃんも』なんて、便乗だよ。まだ“そのまんま東”のまんまだ」新知事の方が1歳年上になるが、ワセダでは先輩の立場からキッパリと言い切った。

「まずは県政や議会と向き合って、足元を固めなくてはならない。誘致の問題は一番最後に出る話ですよ」応武監督は、地道な政策で県民のために尽くすことが、最も重要と訴えた。

「1年間、じっくり様子を見ていきたい。しっかりとした結果を残してから来るのなら、相談に乗りますよ。経済効果を生むことが、民意としてあるならね」と、指揮官は当面、新知事の政策実行能力とともに、民意を見極めていく構えだ。



監督の方が、よっぽど知事に向いてるんじゃないか、という落ち着きっぷり。いっぽう、東知事は当選後、明らかにはしゃいでいる様子。

たしかに、何とか宮崎を盛り立てようとしている気概は感じるが、そうした心構えだけでは、知事を務めることはできないだろう。すでに、議長や地元有力者からはマニフェストに『現実味がない』とすでにだめ出しをされている。

応武監督の苦言をしっかりと受け止め、まず何をすべきなのか、それを考えるのが先決ではなかろうか。
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