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ヤクルト古田監督が中村紀洋獲得を希望、直訴

2007.01.24 (Wed)|


ヤクルト古田監督が中村紀洋獲得を希望、直訴



ヤクルト古田敦也監督が23日、オリックスを自由契約となった中村紀洋内野手獲得を示唆する発言を行った。同監督はそれに先立ち、多菊善和球団社長に中村獲得を要請。

多菊球団社長らは獲得を否定したが、正三塁手を務めていた岩村明憲内野手がデビルレイズへ移籍したことから補強は最大の懸案事項となる。古田監督が再度、獲得を働きかける可能性もありそうだ。

「力は誰もが認めるところ。ここまでの経緯はいろいろあったけれど(あれだけの選手が)プレーする場所がないことは球界の損失」古田監督はこの日朝に多菊球団社長と電話で会談し、獲得を要請した。

「最終的に決めるのは僕ではなく社長」としながらも「ウチは三塁手がいない。決してポジションで選手が余っているところを欲しいと言っているわけではない」と続けた。



ポスト岩村は若手で埋める方針だったという。ただし、岩村の穴を埋められるかはあけてみなければ分からない。その点、中村は実績的には文句なし。昨年、左手首を手術したばかりとはいえ「年俸にはこだわらない」(中村)だけに、低年俸で獲得できる点は魅力だと考えたのだろう。

古田監督は、2006年シーズンでは、監督としては強打者のリグスを2番で起用するなどの大胆な采配でリーグ随一の強力打線を作り上げたが、反面投手陣に故障者が多く、特にリリーフ陣を固定しきれなかった。チーム最多セーブは高津臣吾の13セーブだが、これは12球団で最も少ない数字である。最終順位は3位とAクラスは確保したが優勝した中日には18ゲーム差と大きく水をあけられた。

契約更改ではプロ野球史上最大減俸となる1億8000万円ダウンの6000万円で契約を更改、捕手が育っていないチーム事情もあって来季も兼任監督を続ける事が決まった。そのこともあってか、中村選手に同情するところもあったのだろう。

果たして、古田監督の直訴は多菊善和球団社長に通じるのだろうか。
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