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オリックス宮内オーナー 中村ノリと決別「去る者は追わずですよ」

2007.01.24 (Wed)|


オリックス宮内オーナー 中村ノリと決別「去る者は追わずですよ」



オリックス・宮内義彦オーナーが22日、都内で契約更改交渉のもつれから自由契約にした中村紀洋内野手について言及し、仮に11球団に入団が決まらなくても、救いの手は差し伸べないと明言した。

「『ウチでやれない』と出ていったのだから、また一緒にやろうというのも変でしょう。去る者は追わずですよ。残念ですけどね」救済措置は考えていない。球団の最高権力者が、言い切った。

「外国人選手でレギュラーは埋まった。予定通りあと1人獲れば、追加補強もいらない。戦力は整ったと聞いている」と話した。



おそらく、中村選手もオリックスに出戻りできるとは考えていなかっただろうが、オーナーからの決別宣言まで出されてしまった。もはや、八方塞がりの状況だ。

ヤクルト・多菊善和球団社長が「ああいうタイプの選手は、ウチはいらない」と突っぱねれば、日本ハム・高田繁GMは「三塁は(新外国人の)グリーンもいますし」と門前払い。
ロッテ・瀬戸山隆三球団社長は「今のところ獲得する意思はありません」と明言。三塁には今江がおり、前ソフトバンク・ズレータを獲得するなどポジションはない。

巨人も「ありません」と清武英利球団代表。歴史の浅い楽天も「若手への切り替えが進んでいる。チーム事情にそぐわない」(山下大輔編成部長)と各球団とも補強がほぼ終わった段階を強調した。
阪神・岡田彰布監督にいたっては「打率3割5分、50本塁打を打ってくれる助っ人なら、素行面に目をつむることもある」とトラブルメーカーぶりに苦言を呈している。

もはや引退のせざるをえない様相を呈し始めた中村選手の前途は、今後も多難であると思われる。
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