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朝青龍 八百長問題で事情聴取?

2007.01.23 (Tue)|


朝青龍 八百長問題で事情聴取?



日本相撲協会の北の湖理事長は22日、同日発売の週刊誌で朝青龍の八百長疑惑が報じられたことについて「法的手段も含めて、これから(対応を)考える」と語った。

さらに記事で名前の挙がった力士から事情を聴く可能性を示唆した上で「何らかの行動を起こすとしたら、こちら側の準備が整ってからにしたい」と述べた。

この日、東京・両国国技館で行われた横綱審議委員会でもこの問題が取り上げられた。同理事長は委員に対し「きちんと調べます」と説明したという。また朝青龍の師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は「本人もそういうことはないと言っている。場合によってはそれなりの手段を取る」と語った。



八百長の告発問題としては、2000年1月21日に行われた板井圭介の日本外国特派員協会での講演が物議を醸し出した。
最終的に「板井発言に信憑性はなく、八百長は存在しない。しかし板井氏を告訴もしない。」という形でこの問題を決着させた。

何度かこうした問題がわき起こるが、一方でもし八百長が存在しているのなら、こんなにも面白味のない内容になっていないのではないだろうか。朝青龍の独走状態に、『痛し痒し』といった感じの角界にとって、八百長はむしろ必要悪になるのではなかろうか。

また、日本相撲協会は週刊ポストが国民栄誉賞まで受賞している横綱・千代の富士らなどの実名をあげての告発が20年に渡ったにも関わらず、告訴は1度しかしておらず、それも元大鳴戸親方の手記の一部分を告訴するという特殊な方法でしか告訴していない(後に不起訴)という。他は起訴すらしていない。
こうした対応が『八百長』という声を助長するのではないだろうか。
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