スポンサーサイト

--.--.-- (--)|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップページ  |  --:--  |  スポンサー広告

教育再生会議でも「DJ OZMA問題」議題に

2007.01.19 (Fri)|


教育再生会議でも「DJ OZMA問題」議題に


政府の教育再生会議は19日、紅白歌合戦でDJ OZMAさんと共演した女性ダンサーが裸に見えるボディースーツ姿で踊った問題をめぐり、放送倫理・番組向上機構(BPO)などとの意見交換を検討する方針を決めた。

この日の全体会議では、出席委員が問題の録画映像を視聴した上で、未成年向けのテレビ放送の在り方について論議。委員からは「孫と見ていたが、とんでもない」「ショックを受けた」などの意見が相次いだという。
 
これを受け再生会議は、BPOのほか公共広告機構(AC)、日本広告審査機構(JARO)などと協議する必要があるとの認識で一致。山谷氏は会見で「子どものテレビ視聴について社会、家庭は関心を持ってほしい」と強調した。



紅白での騒動ですが、テレビのバラエティ番組への規制が強くなりそうな雲行きです。ただでさえ、今までのような番組作りができなくなっているが、さらに締め付けが厳しくなるのではないでしょうか。

アメリカなんかではVチップ(Vチップとは、暴力や性的描写などの過激な内容を含むテレビ番組を受像できないようにするためのLSIのこと。Vチップの「V」とは「Violence 暴力」を意味する)導入が進んでいるようですね。しっかりとレーティング(規制を受けるレベル)が決定され、時間帯や放送枠が決定されている、とのこと。

ジャネット・ジャクソンが非難されたのは、こうした規制を受けるような番組ではなく、子供の目もあるような番組で胸を露出したから問題であったわけです。

今後、こうした問題が起こらないようにするには、しっかりとレーティングを決定し、それを逸脱するようなら処罰する、などのルール作りが必要となる…という流れになるんでしょうかね。

…バラエティは、良いガス抜きになっているように思えるのですが、深夜帯の番組も、これ以上に規制を受けるようになるんでしょうか。
トップページ  |  20:32  |  インパクトコンパクト

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。