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桜庭 「不肖の後輩」秋山に説教

2007.01.18 (Thu)|


桜庭 「不肖の後輩」秋山に説教



桜庭は17日、都内で開かれた会見で今年初めて公の場に登場した

会見の最初と最後に「ファンのみなさんには心配をかけました」と謝罪した。

試合終了後は、長い付き合いの谷川貞治プロデューサーも驚くほど激怒していた。11日には「処分内容に関しては納得しておりません」というコメントも出していたが、この日「疑心暗鬼でそのセリフが出た。今の段階では納得しています」と、真意を説明して撤回。「(怒りは)今のところは全然ありません」と、強調した。

「子供たちに夢を持ってもらう仕事だと思う。そういうプロとしての気持ちをしっかり持ってもらえれば」
「プロとして世間に見られているという意識をしっかり持って」
と、総合を失墜させた後輩に、口を酸っぱくしてプロの心得を説いた。

浮上する再戦について、桜庭は「今のところは何もありません」と明言を避けた。それよりも印象が悪くなった競技のイメージ回復が急務。桜庭はレフェリーミーティングに選手代表が参加することを提案。

この日、桜庭、宇野薫、所英男が出席して会議がもたれた。また、没収した推定で1,000万円以上と報じられる秋山のファイトマネーをチャリティーに寄付することも提案した。

謝罪後の言葉は「総合格闘技がもっと発展できるよう頑張りたい」だった。



もっと非難や謝罪を求めてもよさそうなところ、桜庭選手はもう潔く区切りをつけて、今後のことを考えているようだ。

谷川総合プロデューサーより、よっぽど総合格闘技のことを考えているのではないだろうか。

「レフェリーミーティングに選手が出席」「没収ファイトマネーをチャリティーに寄付」などの提案が成されたようだ。よりクリーンに運営されることを望んでの提案だろう。

この騒動で、好感度を大きくあげた桜庭選手、一方、ひどく下げてしまった運営側と秋山選手…今後は、どのような展開となるだろうか。桜庭選手の望んだような、疑惑払拭以上にクリーンなイメージを作り上げることができるだろうか。
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