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「井川伝説」が教材になる

2007.01.16 (Tue)|


「井川伝説」が教材になる



井川慶投手が15日、母校である茨城・大洗町の大貫小学校と大洗南中学校を訪問した。両校は今後、夢を叶えた男の足跡を題材とした教材の制作、授業カリキュラムへの導入を検討することになった。

地元で語り継がれている“伝説”も道徳の授業で紹介される予定だ。

故郷には井川の“怪童伝説”が残っており、それらが授業の中心となりそう、とのこと。
「鉄の下駄を履き、海岸をランニングしたことや、水戸商時代に通学ではバスを使わず自宅から約20キロの距離を自転車通学。バスより到着が速かったというほどの脚力を持っていた」ことなどが語り継がれている。
また、少年時代から炭酸飲料は飲まず節制していたことも伝えられている。



井川伝説は、こちらのサイト「井川慶伝説」にまとめられている。

「新庄に寿司をおごって貰って100百カン食べる。いくら食べてもおなかイッパイに成らないときは、味に飽きて食べ終わる」
「大食が恥ずかしくて、お好み焼き屋で壁の方を向いて食事をしていた」
「教習所に支払うお金を横に置いてUFOキャッチャーに夢中になり財布を忘れて変える」

…など、真実かどうかは分からないが、数多くの伝説が掲載されている。ニュース番組で取り上げられたこともあった。

その伝説の一部が、二宮尊徳よろしく、教材になるという。
…というか、「努力の大切さ」「ストイックさ」とかを学ばせたいのは分かるが、鉄下駄の話とか…今の小学生は分かるのだろうか?
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