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DJ OZMAが紅白担当者を名指しで批判

2007.01.16 (Tue)|


DJ OZMAが紅白担当者を名指しで批判


歌手のDJ OZMAが15日、昨年のNHK紅白歌合戦の「裸ボディースーツ騒動」について、自身のブログで初めてコメントした。

その中で、紅白の吉田豊久チーフプロデューサーを名指しであげ、
「吉田さん、ちゃんと言わなきゃいけないことあったよね?
 駄目だよ。男だって信じてたのにな。
 俺の経験上、ばっくれてもいいことないよ。」
と、明らかにNHkが公表した事実が異なることを仄めかした。



NHkの定例記者会見では、OZMAの謝罪に合わせるようにして「あの演出はOZMAサイドの独断によるパフォーマンス。リハーサルでは水着だった」と発表していた。

しかし、OZMAのブログを見る限りでは、その事実は異なるようだ。
「NHKにも実は頭にきてたけど、なんかもういいかな~って気もしてきちゃったし。」
「ってかおまえら『追放』とか『事情聴取』とか、誰も発していない言葉を並べる前に、伝えなくちゃならない事実を知ってるでしょ?」
「喧嘩する相手もわからない状況は辛かったけど、俺の中ではもう整理がついてるし、とりあえず次のことに向かって走り出してます。」

…など、"事実"を捏造したと言わんばかりの言葉が並ぶ。

一方で、騒動を引き起こした責任は感じている様子で、
「この度、我々の演出にご協力頂いたのにも関わらず、多大なるご迷惑をおかけしてしまった北島三郎先生、喰始社長をはじめWAHAHA本舗の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。」と謝罪の意を表明していた。
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