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低視聴率男?速水もこみち 「東京タワー」低調

2007.01.14 (Sun)|


低視聴率男?速水もこみち 「東京タワー」低調



8日スタートの注目の連続ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の低調なスタートを切った。

「東京タワー」は昨秋特別ドラマになり、今クールで連ドラになり、4月に映画として公開される話題作。
連ドラはフジの看板枠“月9”で放送され、イケメンの速水もこみち(22)が主演ということで盛り上がっていた。

しかし、フタを開けてみると視聴率は過去最低レベルの記録だ。



昨夏に主演したドラマ「レガッタ」も低視聴率であったことが有名。

全10話の予定だったが、極度の視聴率低迷の影響で9月8日の放送(第9話)で打ち切られた。打ち切りの影響からか、最終回の展開の早さは凄まじいものがあった。
ちなみにレガッタ以前以降に比較し、次帯の報道ステーションの視聴率も引き下げていた、という。

視聴率低迷に伴い、当初歓迎ムードだった撮影地戸田ボート関係者からも、失笑が漏れていた、とのこと。

ちなみに2006年度全ドラマの中で最低の視聴率であった。放送終了後、視聴率が低迷する連続・単発ドラマを「レガる」「レガった」と皮肉る言葉が派生している。

たしかに、キャスティングに無理があるようにも思える。
それに、『東京タワー』がベストセラーになって話題だったのは1年以上前。時機を逸している。ドラマの不振は彼だけが原因ではないだろう。

だが、2度目の"放送打ち切り"にでもなったら、速水もこみちの俳優人生には大ダメージであろう。一方で、「好演」と評している評論家もいる。何とか頑張ってもらいたいものである。
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