スポンサーサイト

--.--.-- (--)|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップページ  |  --:--  |  スポンサー広告

プリティ長嶋 千葉・市川市議選に出馬

2007.01.13 (Sat)|


プリティ長嶋 千葉・市川市議選に出馬


巨人・長嶋茂雄終身名誉監督のモノマネで知られるプリティ長嶋が今年4月の地元・千葉県市川市議選に無所属で出馬する意向を固めていることが10日、サンケイスポーツの取材で分かった。

本名「片岡馨」ではなく芸名「プリティ長嶋」での立候補を目指している。

複数の関係者によると、プリティは、心室細動による突然死を防ぐ電気ショック機器「AED」(自動体外式除細動器)の普及活動に取り組み、ボランティアで募金活動。その活動を通して市政に関心を持つようになったという。



プリティ長嶋は、千葉県出身で子供のころから長嶋ファン。県水道局に10年間勤め、昭和57年「笑っていいとも!」に出演しモノマネ界で活躍。

インディーのプロレス団体(NOW)のリングアナウンサーをしていた事もあり、かつては本宮ひろ志のアシスタントをしていたこともある。

多彩な来歴を持ち、今度は市政の世界に飛び込むつもりとのこと。

タレント議員としては、ザ・グレート・サスケが岩手県議会議員が先駆けとなったが、覆面問題で議事が停滞するなど、問題を巻き起こした。

二世議員が地盤の固さを利用して、安易に当選するというのよりは、経験豊富、多くの修羅場を経験しているタレントの方が役立つ、という考えもあるかも知れない。

だが、多くのタレント議員が、「話のタネになるしカネになる」とでも言いたげにヘラヘラとテレビ取材に応じる姿が気になることが多い。
大仁田厚議員が、杉村太蔵議員とイタイパフォーマンスをする姿をみると「なんでこんな奴のために、議員の席を減らすんだろうな」などと思ってしまう。

「タレント議員」が、単なる知名度利用による当選でなく、経験を生かした政治のために存在することを望む。
トップページ  |  23:03  |  インパクトコンパクト

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。