スポンサーサイト

--.--.-- (--)|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップページ  |  --:--  |  スポンサー広告

「ハケンの品格」 北海道で異常な高視聴率のワケ

2007.01.13 (Sat)|


「ハケンの品格」 北海道で異常な高視聴率のワケ


「ハケンの品格」の初回10日放送の視聴率が、札幌地区で27%と関東地区(18.2%)を大きく上回った。

主役は篠原涼子だが大泉洋、安田顕が共演しており、北海道内で放送するSTVでは「大泉さん、安田さんの人気の高さにあらためて驚いている」としている。



自称「北海道のキラ星」こと大泉洋と、「趣味は脱衣」という安田顕が出演しているということだけあって、関東地区を大きく離して高い視聴率をとっていた札幌地区。
大泉洋は東海林武(販売二課主任)、安田顕は一ツ木慎也(派遣会社マネージャー) 役を演じている。

大泉は、主人公である篠原涼子演じる大前春子と敵対し、派遣社員を嫌うが、その理由はリストラされた社員との別れを惜しんでいるが故であるという役柄。上司に調子よく合わせるなど、単なる「悪役」ではないあたりが、北海道でも受け入れやすい理由かも知れない。

ちなみに、『スッキリ!』に出演した際に「台本で篠原涼子に『このクルクルパーマ!』といわれる台詞があった。やり過ぎだよ、監督」、と発言。今後も、こうした大泉ファンには嬉しい「大泉いじり」があるかも知れない。
トップページ  |  21:19  |  インパクトコンパクト

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。