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中村紀洋お先真っ暗 全球団が「いらない」

2007.01.13 (Sat)|


中村紀洋お先真っ暗 全球団が「いらない」



中村紀洋のオリックス退団が12日、正式に決まった。
この日、大阪・北区の球団事務所で本人同席のもと6度目となる最終交渉に臨んだが、残留へ合意しなかった。

今後はトレード、もしくは自由契約となって国内球団への移籍先を探るが、現状は全球団が「いらない」と首を振っているという。

ヤクルト・多菊善和球団社長が「ああいうタイプの選手は、ウチはいらない」と突っぱねれば、日本ハム・高田繁GMは「三塁は(新外国人の)グリーンもいますし」と門前払い。ロッテ・瀬戸山隆三球団社長は「今のところ獲得する意思はありません」と明言。三塁には今江がおり、前ソフトバンク・ズレータを獲得するなどポジションはない。

巨人も「ありません」と清武英利球団代表。歴史の浅い楽天も「若手への切り替えが進んでいる。チーム事情にそぐわない」(山下大輔編成部長)と各球団とも補強がほぼ終わった段階を強調した。
阪神・岡田彰布監督にいたっては「打率3割5分、50本塁打を打ってくれる助っ人なら、素行面に目をつむることもある」とトラブルメーカーぶりに苦言を呈した。

「国内がなければ? 海外も考える。でも2000万円でもいいです。お金じゃないんです、ホントに」と、かつての5億円プレイヤーの面影はほとんどない。



公式ブログでは、
「昨年末に球団と行った下交渉がことの発端です。野球界の取り決めでは選手の了承がなければ認められない年俸の減額を言い渡され、この時点で自分はチームに必要とされていないのかと感じました。球界の常識では大幅な年俸ダウンを受け入れるか、自由契約になるかという選択を迫られたことと同じです。」と、悔しさを滲ませている。

ケガに関しても、
「シーズン終了後にすぐ手術を行い、来年こそはという気持ちで契約交渉の席についたつもりでした。ところが、球団からはクビ同然の扱いを受けた形です。」と、公傷を認めないような球団側を非難するコメントを記している。

「グラウンドに出てユニホームを着る以上、僕は命を懸けてプレーしています。ただ、そのためには安心してプレーできる環境が必要だとおもいます。オリックスとの交渉の中ではそういう環境を手に入れるのは難しいと感じました。」と書いているが、果たして新天地でその環境や条件を手に入れることができるだろうか。
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