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高野連の批判にナイナイ岡村の反論

2007.01.12 (Fri)|


高野連の批判にナイナイ岡村の反論


日本高野連が10日、フジテレビ系列で6日に放送されたバラエティー「めちゃ×2イケてるッ」の内容に不快感を示し、同局に抗議文を送付した。

同番組は、ナインティナインとSMAP中居正広によるドッキリ仕掛けの旅の中で、昨夏の全国高校野球で早実野球部が宿泊した兵庫県内の宿舎を訪問するもの。ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手が使用した酸素カプセルに入り、おならをするなどの演出で盛り上がった。

日本高野連の田名部和裕参事は「グラウンドでひた向きにプレーする選手の気持ちを踏みにじる内容で、非常に遺憾」と話した。

一方で、ナイナイの岡村隆史はラジオ番組ANNにて、
「逆にボクが遺憾です。別に斉藤選手を『おなら王子』と言っているのではない。ボクがおなら王子なんだ。
 高校球児が番組を観て、『監督、俺らバカにされてます』と文句を言ってくるのなら、どういうことか説明に行きます。それでも腹が立つのなら、指導者がおかしい。この抗議はおかしい。そもそも、ボクも高校の時にサッカーをやっていた。球児たちをバカにするわけがない。」と発言していた。



めちゃイケでは、去年に岡村さんが斉藤投手に扮し、街頭の女性にキスを迫る、という内容の放送をしていた。それにはおとがめ無しだったのが、不思議だった。

実は、高野連の理事たちは「常任理事会のひとは普段からバラエティを見ない人たちだから、(同番組について)けしからんということになった。うちとしてはおもしろくないものだった」…とのこと。

フジ側は放送前日の1月5日に高野連に高校野球関連の映像の提供を要求しており、高野連は拒否したのだという。そこで、高野連の職員が普段は見ないバラエティー番組を見て、ビックリ仰天してしまった、ということのようだ。

一般視聴者からすれば、「どこが、非難すべき内容?」と首をひねりたくなるのではないだろうか。
高野連側は、「宿舎の対応が問題。お客さんについてプライバシーに関することをもらさないのは宿泊施設としての大原則…」などと言っているが、別に選手の個人情報をもらしているわけでもない。その上、宿舎に抗議するのは分かるが、どうしてフジテレビに抗議したのか理解に苦しむところだ。

ここまで行くと、高野連の傲慢さもかいま見える。
「高野連に話を通さずに、選手を話題にするな」とでも言いたげな態度である。こんな高野連が「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成」などと批判するのは、噴飯ものである。

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