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最後までNHkに救ってもらった DJ OZMA

2007.01.12 (Fri)|


最後までNHkに救ってもらった DJ OZMA



昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で過激“全裸”パフォーマンスを行ったDJ OZMAに対し、NHKの橋本元一会長は11日の定例会見で、「現場では使いにくい状況はあると思う」との表現で、事実上の“出演禁止”を申し渡した。OZMAと同一人物の綾小路翔がボーカルのバンド、氣志團の処遇も同じであるという。

また、これまで口頭で行っていた出演交渉時の取り決めを、今後は明文化し「覚書」を交わす対策を検討中。OZMA個人の“暴走”が、同局の音楽番組に出演する他のアーティストにも波及した。



DJ OZMAとの"親友"である氣志團は、2002年3月7日、NHKのトップランナーに出演し、この番組でトークのおもしろさが知れ渡り、バラエティ番組のオファーが来るようになった、という。

その意味では、ブレイクのきっかけを作ってくれたNHKに、後ろ足で砂をかけて出て行くことになってしまった、ということだろう。
一方で、NHK紅白歌合戦出場後、2007年1月15日付オリコンチャートで、前週107位から65ランクもアップの42位にランクしている。

言い方を変えれば、NHKは再び、OZMAの知名度を一気に上げてくれた、ということにもなるだろう。

OZMAは今回の騒動で"出禁"となり、もはや"天敵"とも考えられる二者だが、DJ OZMAにとってみれば、NHKは「幸運の女神」ともいえる存在だろう。
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