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OZMA問題 再発防止のため出演者に誓約書

2007.01.11 (Thu)|


OZMA問題 再発防止のため出演者に誓約書


NHKは11日、橋本元一会長が定例会見で「視聴者の期待を損ねるような不快な念を与えて大変申し訳ない。NHKとしてのクオリティーをしっかり守る意識が必要」と発言した上で、以下のような再発防止策を発表した。

出演者とあらかじめ「放送にふさわしくない演出はしない」といった誓約書を交わすなどの再発防止策を検討している、とのこと。また、カメラアングルを工夫するなど、不測の事態を避けるマニュアル作りも進める予定であるという。



誓約書がどれだけの効力を持っているのか、疑問が残るところですね。

規約を破ったところで、「今後、一切NHK番組への出演を禁じる」などのペナルティがどれほどの効果があるのか。「損(ペナルティ)得(話題性)の問題」で考えれば、今回のようなOZMA騒動が再び起こらないとも限らない。

ペナルティが罰金など担った場合、どれほどの法的根拠をもっているのかも分からないし、事務所が「タレントが勝手にやったこと。ウチは関係ないですな」なんて言い出したら、とれるお金もとれないのじゃないだろうか。

…というか、単に人選を考えれば良いだけの話なんじゃなかろうか。
アーティストに非難や規約を課す前に、人気のある出演者を引っ張ってくる努力をするべきなんじゃないですか?

自分の襟を正さず、受信料を税金化しようとするNHK…いつまでたっても体制や考え方は変わらないようです。
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