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K-1公式見解 「やっぱりヌルヌルだった秋山の足」

2007.01.11 (Thu)|


K-1公式見解 「やっぱりヌルヌルだった秋山の足」


『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』での秋山成勲 VS 桜庭和志戦に関する記者会見が1月11日都内ホテルにて行われた。

試合中に桜庭が「(秋山の足が)滑る!」と何度も抗議、秋山がオイル類を足に塗っていたとの疑惑が掛けられ、その後はグローブが左右同じものではなかった(右手側にスポンサーのロゴが入っていなかった)、グローブの大きさが違うなどファンからも次々と疑惑が浮上していた。
主催者側の"疑惑"に対する公式見解としては、以下のようになった。

【グローブ疑惑】
グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた(映像により確認)ことが事前のチェックで見逃されたために、混乱を生じる結果となった。

【オイル疑惑】
ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。

結果としては、上記見解にともない
1)秋山vs桜庭戦はノーコンテストとする。
2)反則行為を犯した秋山成勲を「失格」とし、ファイトマネーを全没収する。
3)試合前にチェックをしたにも関わらず、これを見逃した審判団にも何らかの処分を下す。



視聴者が観ていても分かるほど、テカテカだった足。
全身にクリームを塗っているのにもかかわらず、「何ら異常なし」と判断した審判。
グローブのロゴが外れているのに気づかず「全然、問題なし!」と判断した審判…ここまでいくと、もはや何のためにいるのか分からない存在である。

『何らかの処分』などとぼかす必要があるのでしょうか?
格闘家にとっては、今後の格闘家人生を左右されかねない問題。こうした審判が再びリングに上げるようだったら、主催者側の裁量を疑わざるを得ない。

公式発表によると、
「感触や臭いなどから総合的に判断し、『ヌルヌルしている』と感じた者もいましたが、それがワセリンやオイル等、不正な物質を塗布しているとまで言い切れないという判断になりました。」とのこと。

しかし、結局は塗っていた。
さらに、谷川貞治イベントプロデューサーは「サミングや金的行為だったら試合は中断すべきですが、あれは桜庭選手の主張なので止めるべきではない。」などと、まるで桜庭の主張を『イチャモン』とでも言いたげな発言すらした。

対応の遅さも災いしている。
もはや、谷川貞治の進退問題を考えるところまできているのではないだろうか。
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