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ポスト石田純一を狙う? 山本モナ

2007.01.09 (Tue)|


ポスト石田純一を狙う? 山本モナ



昨年9月に民主党・細野豪志議員との京都への不倫旅行を報じられ、「筑紫哲也のニュース23」を5日間で降板したフリーアナの山本モナが8日、都内で開かれた米映画「ジャッカス ナンバー2」のイベントに登場した。
 
同作は、アナコンダと対決など過激な挑戦をするドキュメンタリー。「過激な生き方をしている」という理由で「ジャッカス日本支部長」に任命された山本は「まさかあんなことはしないだろうというチャレンジ精神がすごい」と興奮気味。

会場から「一緒に京都行こう」と声がかかると「そうですねー」と苦笑いした。

新成人には「酒でもたばこでも思いついたことは何でもやって」とメッセージ。観客からは「何でもってことは不倫もいいの?反省がない」という声が上がっていた。



「モナのコメント」→「不倫ネタで落とす」→「モナのコメント」→…という、まるで石田純一のバラエティ出演を彷彿とさせる流れがすでにできている。

すでに『人格批判』までされている石田とは、だいぶ趣が異なっているが、徐々に近づいているのは確かだろう。

最近、こうした「スキャンダルに塗れて大きくなっていく」というキャラは結構いるんじゃないだろうか。元祖は、神田うののような気がする。

森昌子も「離婚ネタ」で同様のことをやっている。
こちらは、「どうぞ、いじってください」という顔をしている一方で、急に壁を作ってしまうなど、実にイジリにくい感じになっている。
結果、再デビューもバラエティ出演も薄らボンヤリとした結果になってしまっている。

森昌子の同じ轍を踏まないためには、「どれだけ、いじられやすく演じるか」にかかっているのではないだろうか。
その典型例がこのニュースだと思う。

まだ、恥やてらいがあるように思える。
それを越えて、ポスト石田純一に山本モナはなれるのだろうか。
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