紅白で大ブレイク 秋川雅史
紅白で大ブレイク 秋川雅史
昨年末の紅白歌合戦で「千の風になって」を歌ったテノール歌手秋川雅史(39)が大きな反響を呼んでいる。
オリコン調べで紅白出演歌手の歌唱曲売上上昇率が約1カ月で338.1%を記録。2位の長山洋子「絆」の125.2%を大きく引き離した。
デイリーチャートの演歌・歌謡曲部門では2日付で1位に躍り出ると6日付まで首位をキープ。総合チャートでも、昨年12月31日付で15位だったのが4日付で2位に浮上した。
死者が残された人に向け「私のお墓の前で泣かないでください」と説く歌詞が、多くの人の心を打った。
秋川の公式サイトには「感動の涙が止まらない」などのコメントが多数寄せられ、アクセス数は年明けから5万件を突破。昨年までの100倍ペースの人気ぶりだ。
秋川雅史(あきかわ まさふみ)さんは、1967年10月11日生まれの39歳。愛媛県西条市出身で、血液型はA型である。
4歳よりヴァイオリン、ピアノを始め、西条南中学校3年生の時に父の指導のもと声楽家へ転向。
愛媛県立小松高等学校を経て国立音楽大学、国立音楽大学院卒業。
師は、中村健やデリオ・ポレンギ。
その後4年間、イタリアのパルマで修行。帰国後、ベートーヴェン作曲の交響曲第9番(合唱付き)のソロなど、数々のコンサートに出演。その活躍が認められ、1998年にカンツォーネコンクール第1位、日本クラッシック音楽コンクール声楽部門最高位をそれぞれ受賞している。
2001年に、日本コロムビアより最年少テノール歌手としてCDデビュー。
日本オリンピック委員会の公式応援ソング「輝け日本」(2005年)の歌手としても知られている。
2006年12月31日の第57回NHK紅白歌合戦に千の風になってにて出場。
国際的な活躍の一方で、実家の西条祭りには毎年スケジュールをやりくりして帰省するほどの祭り好きである。
1月27日(土)表参道ヒルズ、2月8日(木)ゲートシティ大崎でフリー・ライヴを行なう。どちらも入場無料。
現在、あまりのアクセス集中のせいか、公式HP「〜MASAHUMI AKIKAWA OFFCIAL SITE〜」はつながりにくくなっています。
楽曲「千の風になって」は、1995年にIRAのテロで犠牲となった青年が両親に残していたと英BBCに紹介され、欧米で話題になった作者不詳の英語詩を、芥川賞作家の新井満氏が日本語訳して作曲。
秋川さんが昨年9月に発売したアルバム「威風堂々」に収録したものです。現在、シングルカットがなされるようです。
詩の持つ力が、秋川さんの声に乗って打ち震えるほどの感動を、多くの人にもたらした「千の風になって」。
紅白以後、注目度はさらに高まっている秋川さん。
今後も、あの歌声を聴くことができる機会が増えていくだろう。
ランキング登録中につき、ご協力よろしくお願いします。
トップページへ
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://byebyeblack.blog60.fc2.com/tb.php/234-8cfc99ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)