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国技館も貴乃花の代わりに、朝青龍へ

2007.01.07 (Sun)|


国技館も貴乃花の代わりに、朝青龍へ



両国国技館内に飾られている32枚の優勝額から、ついに貴乃花の額が消えた。

優勝額は1、5、9月の東京場所ごとに2枚ずつ掛け替えられ、朝青龍は今回で実に19枚目。22回目で最後の優勝となった2001年夏場所の額が外されることになり、貴乃花の額は姿を消すことになった。

貴乃花親方は6日、「寂しさはない。記念品だし、一生涯大事にしたい。いくつかは地方に置いてあるので、応援してくれた方々に見てもらいたい」と心境を話した。

まさに“朝青龍時代”の象徴。横綱は「貴乃花さんの額がなくなったんだ…。早いね。時代の流れですね」と感慨深そうだった。



「若貴時代」で相撲ブームまで築いたが、その貴乃花の額が国技館から消える。

現在、当時の人気はどこへやら、寂しい状態が続いているという。

朝青龍は、「平成の大横綱」と称される一方、人気絶頂期の若貴のように親しみやすい人気を持っているわけではなさそうだ。
実際、週刊誌の「女性が嫌いなスポーツ選手」で堂々の1位に輝いたこともあったという。

懸賞を受け取るとき左手で手刀を切るなど土俵上の礼儀・作法が問題になったのを皮切りに、着物姿でなくスーツ姿であったことが横綱審議委員から問題視されたこともあった。また、横綱審議委員会に「物言い」をつけられたけたぐりを再び目の前で披露するなど、物議を醸し出すことも多い。

圧倒的な強さを朝青龍が見せ、横綱に君臨している以上、彼の背中に角界がかかっている、といっても過言ではないであろう。
人気低迷を打破することが、彼にできるのだろうか。
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