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亀田興毅「ランダエタが有名人になれたのは俺のおかげ」

2007.01.07 (Sun)|


亀田興毅「ランダエタが有名人になれたのは俺のおかげ」



亀田興毅が1月4日発売のプレイボーイにて、「ディープも引退したし、今年も世の中は"オレ中心"や! 」と題するインタビューに答えている。

防衛戦を終えての感想は、
「やっぱり勝つのと負けるのとでは天と地やな。一睡もせんとテレビ局
まわったから。ボーッとしてるけど全部はよう覚えてへんけどなんかイチャモンつけてるようなのもあったなぁ。なんでやろな…。
まあ、俺の試合は俺にしかわからんハイレベルなことやからしゃあないけどな(笑)」

ランダエタ選手に関しては、
「日本でちょっとした有名人になれたのも俺のおかげや。だからあいつがおれの一番のファンちゃうんか(笑)
 ただいっとくけどランダエタは弱い選手ちゃう。しかも最初のときより二回目のときのほうが調子もよかったし、パンチが切れてたしな。前回の弱いときのおれに負けたくせに勘違いして変な自信もってたみたいやな。押してもふにゃふにゃしてなんか押されへんしなんかやらしいねん。」

防衛戦のファイト・スタイルに関しては、
「KOちゃうかったんはファンに申し訳ないけどベルトを守るいうことは絶対負けたらあかんことやねん・・・。だから今回は勝つことだけに集中したんや。前回が前回だったからな。」
と答えた。



「俺の試合は俺にしかわからんハイレベルなこと」
「(ランダエタ選手が)日本でちょっとした有名人になれたのも俺のおかげ」
…と、いつもの亀田節が炸裂していると思いきや、
「前回が前回だったからな…」と、批判や『疑惑』の集中砲火を浴びた前回の試合に関する悔しさを滲ませる一言もみせている。

なんだか、「キャラ作り」を指摘し始められた小倉優子のようなアンバランスさだ

ダーティーな噂も付きまとい続けている…そのことに敏感に反応し、防衛戦で高視聴率をとるもチケットが売り残るなどの新たな問題が生じたため、単に毎度お馴染みの試合内容では集客を望めないだろう。

「ビッグ・マウス」「家族愛」「父子の絆」…こうした『ドラマ』に飽きがき始めているのもたしかだ。

さまざまな対戦相手以外の『敵』を前にして、2007年、亀田家はどの方向に向かっていくのだろうか。
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