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NHKは関知していなかったDJ OZMAのポロリ

2007.01.01 (Mon)|


NHKは関知していなかったDJ OZMAのポロリ



開チン宣言で注目されたDJ OZMAだったが、本番は本人の露出度よりも女性バックダンサーの『全裸』で驚かせ、抗議や問い合わせの電話が同局に殺到。
本番中に三宅民夫アナウンサーが謝罪を行う異例の事態となった。

もちろん、実際は肌色のボディースーツに裸の絵をペインティングしたものだったが、「やりすぎ」との苦情が殺到した。

当のNHK広報局は、
「ボディースーツに絵を描いて、裸と見間違いかねない姿になるということは、演出側は知りませんでした。衣装の最終チェックであるカメラリハーサルでは、本番のような衣装ではありませんでした。今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えています」と証言していた。

また、担当職員は「リハではボディースーツではなく、ビキニの水着だった。出入り禁止になる可能性は高い」と証言している。



開チン宣言などをしていたというのだから、NHK側はもっと釘を刺しておく必要があったのではないでしょうか。

明らかに、空気的にやりすぎたパフォーマンスであったと思われる。

リハの時はビキニであったということなのだから、本番に向けての偽装ということだ。かなり悪質である。

特別な「意図」や「意義」があった演出ではないだろう。単なる、悪ふざけにしか思えなかった。

今後の紅白に関しては、規約や規制が強くなる恐れもあるだろう。
DJ OZMAは、最悪な先例をつくってしまったようだ。
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