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消えてたはずの二子山株

2006.12.31 (Sun)|


消えてたはずの二子山株



二子山親方が死去してから、その行方が分からなかった、二子山の年寄株。

その年寄株を二男の貴乃花親方が取得し、26日付で名義変更したことが分かった。「二子山」の名跡は貴乃花親方から、山響親方が借りる形で襲名した。

昨年5月から、先代親方が死去した直後、貴乃花親方は「二子山」の名跡証書が行方不明になっていることを明かしていた。だが、結局は貴乃花親方が手元に置いていた、とのこと。



「なんじゃそら~」という結果。
あたかも花田勝氏が、「勝手に持ち出した」というような発言をしておいて、実は自身で所有していたなんて…それでいて騒いでいたのだから、救いようがない。

もはや、あきれるばかり。
こんな卑劣な人が指導者を務めているというのだから、日本の相撲界が衰退していくのではなかろうか、そんな声も聞こえてきそうだ。

明らかにこの騒動で、貴乃花親方は自身の印象・立場を悪くしたはずだ。

ファンクラブ制度導入で、「相撲界を変革する」と意気込んでいたが、まずは自身を見つめ直し、意識を変革することを先にすべきだろう。
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