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家電ドットコムの『評価ページ』での悲喜こもごも

2006.12.27 (Wed)|


家電ドットコムの評価ページでの悲喜こもごも



インターネット検索最大手のヤフー(東京都港区)が運営するネットオークションで、同社が「オークションストア」に認定した会社が商品を発送しない被害が相次いでいる問題で、被害は約990人、計約8800万円に上ることが27日、ヤフーの調査で分かった。

被害者の悲痛な声が書き込まれたのが、家電ドットコムの評価ページ

『非常に悪い出品者です』という評価が並ぶのは当然のこと、添えられたコメントには、以下のようなものが並んでいる。

「金を返して欲しい」
「全額振り込んだのに商品が来ない」
「自己責任とはいえ、ツラい」
「本当に最悪」
「現在の出品者の評価欄を読んで愕然としています…」
という、見ているだけでも辛い苦しみが伝わってくるコメントから、

「とにかく振り込まないで助かりました」
という幸運な人もいた。

他には、対応をよぎなくされたYahoo側へのコメントとして、
「ヤフーから何も連絡がこない…」
「いつになったらヤフー側からの返答が来るのでしょうか?」
「yahooからメールがきて全額補償決定みたいですね」

…など、ここからもオークション主催者側の大わらわ振りも見て取れる。

また、家電ドットコムへ「日本政府及びソフトバンクグループを敵に回す事の可否は貴方(家電ドットコム)で御判断下さい」という痛烈なメッセージを送っている人もいる。



今回、「ヤフーが認めたストアーだから信頼していたのに…」というヤフオク利用者が多かったようである。
「ストア出品だからこそ、皆さん信用して入金したのです。そうでなければ代引き等にしていました…」というコメントもあった。

その認定を与えているストアが今回の事件を引き起こしてしまった、ということが今回の非常に重要な点であろう。
皮肉にも、この制度を詐欺に使われてしまった、という形である。

たしかに、多くのストアの査定が難しいということは分かるが、こうした制度を設けている以上、Yahoo側はしっかりと利用者への説明、保証責任があると思われる。

また、同時に今後のシステムや認定ストア選定方法の改善が求められている。
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