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007愛飲の酒に、大奥で着ている着物…新たな映画収益の上げ方

2006.12.21 (Thu)|


ボンド愛飲の酒に、大奥で着ている着物…新たな映画収益の上げ方



テレビ番組や映画のなかで、スポンサーの商品をさりげなく登場させてPRする手法を「プロダクト・プレースメント(Product Placement)」という。

この手法が有名なのが007シリーズ。
オメガの腕時計や、アストン・マーチンの車のほか、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)が手がけただけにソニー製のパソコンやテレビ、デジカメが多く登場する。



プロダクト・プレースメント(Product Placement)というのは、一聞するだけでは簡単そうに思えても、実際は難しい。

いかに"自然に映画に溶け込んでいるか"が重要。

この手法で失敗しているのが、TBS系の映画だろう。
広末涼子主演の「秘密」ではわざとらしくカップ麺が登場したり、織田裕二主演の「ホワイトアウト」では携帯電話が大写しになる、など違和感がありすぎるPRを繰り広げている。

やはり、その違和感を出来るだけ排した方法での広告、というのは演出家の手腕によるのだろう。

また、007以外にも、最近の映画では「大奥」にて、別の切り口でのプロダクト・プレースメントを行っている。

実は、大奥で使われているのと同じデザインの着物を、レンタルしているとのこと。

また、大奥での優美な着物姿を収めた写真集が発売されるという。

…やはり、観客の肥えた目を満足させるため、今後もより膨らむであろう製作費を考えると、こうした涙ぐましい対策が今後も必要になると思われる。
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