スポンサーサイト

--.--.-- (--)|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップページ  |  --:--  |  スポンサー広告

インパクトコンパクト「トイレットペーパー騒動の真相」

2006.12.12 (Tue)|


トイレットペーパー騒動の真相



 オイルショック時に起こったトイレットペーパー騒動の発端は、武内章という男性がトイレに入っているとき、トイレットペーパーがちょうどなかった。
 そこで、「トイレットペーパーが無くなるかもなぁ。(奥さんに)買っておいてくれ」と言ったため、奥さんが4ロール入りのトイレットペーパーを30個買いだめした。
 その様子を見ていた団地の住人たちが、「トイレットペーパーが無くなる!」と次々に買い貯めし、集団心理で次々にその騒動が広まって、果ては全国へ波及していったのが原因。
(伊藤家の食卓 2006/12/12)



 wiki『』によると、

■当時の通産大臣中曽根康弘が「紙節約の呼びかけ」を1973年10月19日に発表したため、10月下旬には「紙がなくなる」という噂が流れはじめた。
 そのため、1973年11月1日午後1時半ごろ、大阪千里ニュータウンの大丸ピーコックストアの宣伝用の特売広告に、(激安の販売によって)「紙がなくなる!」と書いたところ、突然300人近い主婦の列ができ、2時間のうちにトイレットペーパー500個が売り切れたことから始まった。

■当時は石油ショックという背景もあり、原油の高騰により紙が本当に無くなるかもしれないという不安心理から、各地で噂が飛び火し、行列が発生したため、マスコミにも大きく取り上げられ、パニックは全国に連鎖的に急速に拡大した。
 高度経済成長で大量消費に慣れていた人たちが、初めて「物不足の恐怖」に直面したために起こったパニックとも言われている。パニックの火付け役は新聞の投書だとする説もある。

…など、さまざまな説(複数のファクターが絡まっている)があるようです。
トップページ  |  21:11  |  本日の検索ワード

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。