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草なぎ剛騒動に対する、ナイナイ、加藤浩次の反応

2009.04.25 (Sat)|
2009年04月23日、草なぎ剛が東京・赤坂のミッドタウン近くの檜町公園で、裸で騒いでいたところを現行犯逮捕されあっという事件を受けて、接点もあるナイナイ、加藤浩次がラジオ内で以下のようなトークを行っていた。

ナイナイ岡村が語る「草なぎ剛の泥酔開チン」

「これが、芸人だったら何とかなるんだけどね。でも、SMAP、国民的アイドルですからね」と、アイドルであるからこそ、こうした事件は対処が難しいだろうと、話していた。

「日頃おさえている人は、ああいう時にバッと出てしまう。多分、草なぎくんも抑えているんだろうね。特に、いい人っていうイメージがあるからね。そういう人に限って、酔ったときのことは覚えていない」と、今回のケースについて分析していた。

また、復帰について「お笑いだったら、いくらでも方法があるんだろうけどね。ビニールシートでグルグル巻きで出てきて『すみませんでした…』で一発クリアになったりする。めちゃイケメンバーだったら、あの公園でロケとかしたいじゃないですか。『あいつ、胡座組んで座ってるぞ』みたいなね」と話していた。


ナイナイ岡村 「危うく草なぎくんと同じ目に…」

「俺なんかも危なかった」と自分のことについて、岡村は語り出した。「昔は、全裸サッカーとかやってたからな。天然素材のメンバーと一緒に」と、草なぎ剛以上に多くの人たちが裸になってトンデモないことをしでかしていたことをカミングアウトしていた。


加藤浩次が語る「草なぎ剛と相方の開チン騒動」

加藤は、まず「パンツ履いてればな…パンツ一枚履いていれば、こんな事態に陥らなかっただろう」と話していた。「履いていれば、オールオッケーだったのに。なんでパンツに手を掛けたかね」

さらに、「六本木の真ん中でしょ?住所でいったら赤坂だけど。もしかしたら、違う名もないような公園だったら、ここまでの騒動になってなかったんじゃないか」と、騒動を起こした場所についても言及していた。

「記者会見を見ていたけど、同情する点があるよね。基本的に、彼は良い子だからね。酒が好きで、ハメを外してしまっただけなんだよな。何とか、助けてあげられないものか」と同情している様子だった。


概して、被害者もいないような事件であるため、また、芸人っぽいオモシロな事件であるため、同情する声が大きいようだ。
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トップページ  |  17:17  |  ラジオ

はるな愛が、和田アキ子に「本名は何?」

2009.04.19 (Sun)|
AKIKO WADA POWER & SOUL 和田アキ子 40周年記念コンサート at the APPOLO THEATER [DVD]2009年04月19日放送の「アッコにお任せ」にて、不定期レギュラーである、はるな愛が出演していた。番組中、「今芸能&ニュース どばっと1週間」のコーナーにて、マイケル・ジャクソンがオークションを中止にした、といった話題が取り上げられていた。

その際、オークションに関連して、はるな愛が宝物としている「F1レーサー エディ・アーバインのサイン入り升」が取り上げられていた。「これは、レースクイーンをやっていたときに、彼にサインをねだったら書いてくれた。その時、ホテルに誘われた」とエピソードを披露した。

「その時、元・大西賢示というのは明かさなかった」と、はるな愛は話していた。和田アキ子は「そうか、本名は大西賢示か」と相づちを打った。これに対し、はるな愛は「和田さんの本名は?」と訊く一場面があった。

この質問に、「ん?それを訊くのか?」と思われた視聴者もいたのではないだろうか。

若干の間をおいて、「…和田アキ夫」と答える和田。「実は、これは弟の名前なんだよね」と付け足して笑いを誘っていた。
トップページ  |  14:52  |  テレビ

湊かなえは、馬鹿力リスナー?

2009.04.19 (Sun)|
告白2009年本屋大賞第1位を受賞した湊かなえ『告白』。第一章となる『聖職者』は、第29回小説推理新人賞を受賞しており、全六章の内、三章が書き下ろされ、『告白』という一つの本にまとめられている。

淡々と生徒に語りかける森口先生の"告白"から始まり、その平坦な語り口ではギャップを感じるあまりにも衝撃的な事実に驚かされる。以降、事件に関わった人々の日記であったり手記であったり、そういった『告白』によってストーリーは進行していく。

この小説の大きな構成としては、

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。

というもの。

さて、その飽きさせないストーリーにはさることながら、『伊集院光 深夜の馬鹿力』リスナーにはお馴染みのものがいくつも登場する。そこで、「もしや?湊かなえ先生は、馬鹿力リスナー?」などと邪推してみた。

・「道を踏み外して、その後更正した人よりも、もともと道を外すようなことをしなかった人の方が偉いにきまっています」というセリフ。
→伊集院さんの持論も同様。「どうして、普通の生徒が褒められないんだ」と。
・作中の"熱血先生"の扱われ方。
→「50人51脚や、仮装大賞にクラスで出ようとする先生…うわぁ、俺は学校を休む」といった、伊集院さんの冷めて相容れない感じ。
・下村直樹の引き籠もり状態。
→熱血先生が週一でやってきて、荒れる。
・周りがバカばかりに見える中二病の渡辺修哉。
・独白調の語り口が、深夜ラジオっぽい。


根拠は単なる思いつきだが、果たして…。
トップページ  |  01:43  |  ラジオ

自分の未来は見通せなかったか、小笠原まさや

2009.04.14 (Tue)|
喧嘩商売 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)吉本興業所属のお笑いタレント、小笠原まさや(33)本名・小笠原祐哉が、18歳未満と知りながら女子高生にわいせつな行為をしたとして東京都青少年健全育成条例違反の疑いがあることが13日、分かった。小笠原は四柱推命などの要素を取り入れた「東方五行占い」を考案し“占い芸人”としてブレーク。今後の活躍が期待されていた。

容疑は、昨年6月、同容疑者の東京・杉並区上井草4丁目の自宅で都内に住む高校2年の女子生徒(16)が18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。現在、立川署に留置中の小笠原は大筋で容疑を認めているという。
 
立川署によると、小笠原と当時高校2年生だった少女は、携帯電話のゲームサイトを通じて知り合った。同署は、補導活動の際に少女から話を聞き、今回の事件が発覚したという。
 
小笠原まさやの占いはよく当たると評判。毎年、元日未明恒例のテレビ東京系の特番では、吉本芸人の新年の運勢を占うコーナーが人気だった。昨夏からは携帯電話のサイトで占いコーナーを担当しており、運営会社は13日午後、デイリースポーツの取材に対して「メディアから一報を聞いたばかり。事実確認するとともに、対応を協議中」としている。
(吉本の“占い芸人”小笠原まさや逮捕)


上記のタイトルは、絶対に誰かが言いそうな一言だと思って、あえて付けてみました。
テレ東の恒例企画ともなっている、『芸人の今年の運勢』も、これにて終結ということになるんでしょうかね。

おそらく、『ナイナイのANN』にて、インパクトコンパクトではこのネタが取り上げられるでしょうね。極楽・山本圭壱さんの件もあり、どのようなコメントになるのか気になるところ。また、『加藤浩次の吠え魂』ではどのような発言になるのか。女子高生ハンターとして、『喧嘩商売』で名を連ねるんでしょうか。

それにしても、「補導活動の際に少女から話を聞き、今回の事件が発覚」というのは…。
トップページ  |  12:58  |  芸能ニュース

ハリセンボン・箕輪はるかは、どう復帰すべきか

2009.04.13 (Mon)|
ハリセンボンがふくらんだ (絵本・海の生きもの)2009年04月12日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、肺結核で入院中のハリセンボン・箕輪はるかについて、爆笑問題および友近がトークを行った。

田中は「(共演者やファンが、検査を受けていることに対して)どうしても、はるかが(結核菌を)ばらまいている、という印象になってしまっている」と、印象が悪くなってしまっていることを危惧していた。

「こうしたパニックになってしまっているのは、本人が(感染していたかどうか)分からない以上、可哀想だ」と、太田もはるかに同情している様子であった。「キャラが、どうしてもね…(近藤)春菜だったら別だったと思うけど…」と、続けて話した。

さらに、はるかが復帰した際、どのようにすべきか、といったことについて太田は、「お笑いは、どうしても病気になった場合、もの凄く難しい。田中が睾丸をとった時も、あれもやり方で変わっていた。俺たちは、上手くギャグに出来たから良いけど、はるかが退院した時の扱いが難しい」と、芸人が病気になった際、対処が難しいことを話していた。

さらに、「病弱だというキャラだし、(ギャグにすると)結核をバカにしているのか、ということにもなってしまう。病気が病気だし…(迷惑をかけてしまっている点もあり)」と、復帰後の扱いについて、自分たちよりも難しい選択を迫られることを太田は話していた。
(爆笑問題が語る 「ハリセンボン・箕輪はるかの結核」)


非常に難しい問題だと思います。病気は本人のせいではありませんが、仕事を飛ばしてしまうことを考えると、やはり迷惑をかけてしまっているということになってしまうんでしょう。同情されてしまうことも、お笑いとしては好ましい状況とは言えないのではないでしょうか。

また、はるかさんのケースでは、感染症であり、近くにいた人たちが空気感染する可能性もあるということも、問題をより複雑にしてしまっています。もし発症者が出てしまった場合、不可抗力であるにも関わらず、イメージ的によろしくない状況になってしまうかも知れません。

そこで、復帰時にどのようにするべきか、と考えると、

①闘病体験を自ら進んで語る。
②軽く受け流し、記憶が薄れていくのを待つ。
③入院中のコンビ愛などの美談で、病気の印象を薄れさせる。
④先輩芸人に、逆に荒っぽくイジってもらう。


こうしたケースがあるのではないでしょうか。

「①闘病体験を自ら進んで語る」は、逆に仕事を増やしてくれるというメリットもあるのではないでしょうか。ただ、語るときに自虐的になりすぎたり、ギャグを入れすぎたりすると、患者さんサイドなどからバッシングを被る可能性もあるのではないでしょうか。

「②軽く受け流し、記憶が薄れていくのを待つ」というのは、イジられても軽くいなして元気な様子をアピールする、などの方法だと思います。バラエティ的に盛り上げに欠けるかもしれませんが、無難な方法かもしれません。

「③入院中のコンビ愛などの美談で、病気の印象を薄れさせる」は、お笑い的には話の種になるし、意外といい手かも知れません。千原ジュニアさんの交通事故で、先輩芸人たちが見舞いにきたときの話などは、このケースに当たるのではないでしょうか。ただ、エピソードを誇張しすぎたいりすると、クサくなってしまう可能性もあるように思います。エピソード選びが、結構重要だと思います。

「④先輩芸人に、逆に荒っぽくイジってもらう」はるかさんのイジられキャラを考えると、妥当な線かとお思われます。ただ、その人選や、フォローに回る人間をしっかりと選別することなどが重要ではないでしょうか。

ほかにも色々と考えられますが、どれが正解かというのは、その時になってみないと分からないでしょう。難しい選択かとは思われますが、再び元気な姿で頑張っていただけたら、と思われます。

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近況のようなもの

2009.04.12 (Sun)|
最終更新日が、2008年05月17日…長らく放置しています。
もはや、「実家の物置」といった感じの使い方をしている状況です。捨てるに捨てられない物(記事)が、置かれている状態です。

色々なことがありまして、かなりの数の記事を削除しています。

初めて立ち上げたブログと言うこともあり、勝手が分かっていないことが、今読み返してみて分かります。こんな弱小ブログの記事であっても、(誤解と偏見に満ちた私の)批判が向かう先のファンの方は、不愉快な思いをされている、ということも分かりました。

…まぁ、そんなことを思いながら記事を削除していきました。
新たな記事は増える見込みが、正直なところ少ないと思いますが、「物置」というのはそういう使い方をするものだと思います。

他に置いておけない物(記事)を、またここに置きにくるかもしれません。

ついでに、少しは見やすい&軽いように、テンプレートを変更してみる予定です。
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